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2017-11

ここがアピールポイント - 2017.11.17 Fri





お世話になっている大家さんにも
届いた本を1冊差し上げたのですが
自費出版だと思われてました。

そりゃそうだよねー。
そう思うのもムリないですよねー。

なので念のため申し上げておきますが
自費出版ではありません。(笑)

いやーホントありがたい。
自費出版だったらこんなにいろんな本屋さんに並ばないし
その前にこんなにちゃんとした本作れません。( ´△`)


ちなみに「書籍化」とはいってますが
半分以上は今回のための書き下ろしです。



201711171.jpg



でも
「ブログなら無料で読めるのに
わざわざお金出して本を買う意味ある?」

・・・などとわたしなんか思ってしまうので
ブログそのまま、というのはほとんどないです。


そしてこの青い部分を含めて
各ページにはミニコラムが載ってます。

この欄外みたいなとこにちょっと書いてある
小ネタみたいなやつ
お得感もあって読むの好きなんですけど


書くのは大変よ ┐(´-`)┌



201711172.jpg




でもいただいた感想には
ココに触れてくださるかたも多くて
すごくうれしいです。

そうですココ気づいて欲しかったとこ! (泣)


話をいただいた時はもっと
ユルユルなエッセイ本程度かな?と思っていたのですが
中身を詰めていくと意外にけっこうマジな英語本になり

いやーそれじゃお勉強っぽすぎですよー
わたし先生でもネイティヴでもないし
そもそも英検3級なわけですし! (・Θ・;)

みたいな紆余曲折がありつつ
こんな内容に落ち着きました。


なので基本的に

あくまでわたしが体験したこと

がベースになっています。


一般的な意味や使い方ではなくて
なるべく実際のエピソードをからめて
エッセイ風にご紹介 ・・・しているつもり。


そのへんがこの本のアピールポイントです。

ちなみにアピールポイントは和製英語で
英語だと selling points (← 複数形!) だよ。








週末のお供に1冊いかが?
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英語できます!のレベル - 2017.11.13 Mon





昨日テレビで「シン・ゴジラ」を放送していて
上映当時からなにかと言われていたけど

テレビを観ていたひとたちの中でもやっぱり
石原さとみちゃんの英語が下手だの
発音が悪いだのとさんざんの反応で
あ~またか、とうんざりしました。

まあたしかに『おばあちゃんが日本人の日系アメリカ人』
つまりほとんどアメリカ人の英語とはちょっと違うなと思ったけど

でも実際の石原さとみちゃんは
英会話スクールのCMでもおなじみの通り
ちゃんと英語が話せるひと。

それなのに「たいしたことない」
などとよく言われています。


逆に小さい頃ちょっと英語圏に住んでいた俳優さんだと
実際そんなに変わらないなというような発音でも
やたらと「さすが帰国子女!」などとホメられたりして

さらにぜんぜん英語ができない「出川イングリッシュ」は
すばらしい!と絶賛される不条理。 (Θ_Θ;)


英語が話せる、といわれる芸能人を叩いたりするひとたちは
なんというか、面白くないのかなと思います。

帰国子女でもないのに英語が話せる、というのが。



20171113_20171113074339f11.jpg



俳優の福士蒼汰くんなんかは
すごくがんばって英語を勉強していて
英語でスピーチしたりしていたけど

そういうのを観てもやっぱり
「あれで英語できるなんてよく言えたもんだ」
みたいな意見があったりして感じ悪い。(・3・)


英語できます 

と言うにはいったい
どれほどのレベルを要求されてるんだろうと思います。


石原さとみちゃんも福士蒼汰くんも
ちゃんと自分の意見が言えるだけの英語力があるし
(と、わたしが偉そうに言うのもナンですが)

もうぜんぜん十分だと思うんですけどね。
気に入らないんでしょうね、きっと。

ホントお気の毒だわ。


英語圏に住んでみるとわかるけど
いわゆる「ネイティブ発音」じゃないけど
ネイティブ(そこで生まれ育った)なひと
・・・というのはたくさんいる

というかむしろ
そういうひとのほうが多いかもしれないです。

インドとかスペインとか中国みたいに
自国の訛りがあってもネイティブなひとがたくさんいる。

英語なんて単なるツールなんだから
ちゃんと通じればいいじゃないの。

なのでもうそろそろ
他人の英語を批評する風潮は止めないかなあ。


・・・と、英語圏在住20年以上だけど
ネイティブ発音には程遠いわたしは思うのであります。





そんなわたしが書いたこちらの本
絶賛発売中!! (説得力なし)







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(しつこくてすみません)







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どうにかなってきたからダメ - 2017.11.07 Tue






ニュージーランドでガイドをしていた頃
「なんちゃって通訳」としていろんな所に行きました。

プロの通訳さんを雇うととても高いので
まあそこまで必要ないけど
ちょっと英語話せるひとに来てほしい
・・・ぐらいの時に出番となるわけですが

当時は今よりもっと英語ができなかったのに
よくもまあいけしゃあしゃあと出て行ったもんだ、と
われながら恥ずかしい限りです。(/ω\)


もちろん事前に勉強はするのですが
正直なにをどこまで勉強すればいいのかわからず
本来 テキトー 楽天的な性格のため
まーどうにかなるでしょ ヽ( ´ー`)ノ と
結局いつもぶっつけ本番で

そして結局いつもどうにかなっていた。

そうなんですよ、自分で言うのもナンですが
わたしはとにかく本番に強い。
そして運がいい。

だからたいていのことはどうにかなるので
だから学習しないんですよ。( ´△`)

どこかで痛い目に遭えば奮起して猛勉強するかもしれないけど
幸か不幸かいつもどうにかなっちゃうのでね。
(・・・というダメ人間にありがちな言い訳)



20171107.jpg



というわけで timber です。

ニュージーランドは意外に林業が盛んなので
そっち系の視察などもけっこうあります。

で、森とか伐採現場とか製材工場などを見学し
その説明を(なんちゃって)通訳するのですが
やたらと timber という単語が出てくる。


timber って何だ!? (・Θ・;)


今ならスマホでちょちょっと調べられますが
当時はまだ「電子辞書」の時代だったもので
しかもそんなもの堂々と出して調べるわけにもいかず

あ~ティンバーね(  ̄3 ̄)~♪

みたいな顔してましたけど汗だくでした。

でも話を聞いてるうちに
たぶん木材(材木)だな という野性の勘が働き
ホラやっぱりどうにかなっちゃった、というお話。

ていうか timber も知らないレベルで行ったの!?
と、今思い出しても冷や汗が止まらないお話であります。 (-"-;A ...



そんなわたしがどうにか作った本がいよいよ発売!
(うまいことつなげたつもり)


(Amazonでは15日発売)



POPコンテスト当選者の皆様には
昨晩メールをお送りいたしました。
さっそくご返信いただいた皆様ありがとうございます。
まだ届いていない方はチェックしてみてください。


+++業務連絡+++
キーちゃん さん、くっきーさん
お送りしたメールが戻ってきてしまいました。
恐れ入りますが donikaeigo☆yahoo.co.jp までご連絡ください。
(☆をアットマークに代えてください)






発売まであと3日!)゜0゜(
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リアル・アルジャーノン体験 - 2017.08.14 Mon





ただいま夏休み中ゆえ
気がついたらまったく英語を話していません。

そりゃそうだ。
家に英語話す相手いないし。

テレビもネットも100%日本語なので
このままずっと家にいたら
たぶん英語忘れますね。_(^^;)ゞ

使わなきゃどんどん忘れるのですよ、言葉なんて。




20170814.jpg




ところでわたしは大学時代
フランス文学を専攻していたため
(そしてとても熱心な学生だったため)

学生時代の4年間+その後2年間
計6年間ほとんどフランス語漬けでした。

もちろんフランス語の分厚い原書をガンガン読んで
論文とかもフランス語で書いていました。


で、10年ぐらい前に実家の整理をした時
当時の資料等がたくさん出てきたのですが

なにひとつ理解できない。( ´△`)


こんなにたくさんの難しそうな本を
フランス語で読んだことが信じられないし
ましてや論文なんて
本当に自分で書いたのか疑うレベル。

ちょっとしたホラー。


「アルジャーノンに花束を」という小説で
主人公が脳の手術を受けて
稚拙だった文章がどんどん知的になっていったのに

ある時からまた元に戻ってしまい
自分が書いた文章も理解できなくなった

・・・・みたいな描写があるのですが
(ウロ覚えですみません)


とにかく「リアル・アルジャーノン」だ!
と思ったのです、自分の身に起こったことが。


なので今もし日本に住むことになったら
英語もあっという間に忘れるんだろうなあと思います。

こ、こわい。。。 )゜0゜(




夏休みだからといって気を抜かず
毎日コツコツ続けることが大事ですよ!

とかエラそうに言ってみる。











英語どころかヒトと話してないよねえ
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怒る時も要注意 - 2017.06.29 Thu







アイドルグループを卒業した方が
Fで始まる4文字が書かれたキャップを
動画で配信して云々・・・というのが
ちょっと物議を醸していましたね。

たぶん彼女は軽いノリで
やったことだと思うのですが
これはけっこうありがちな失敗。


わたしもワーホリの初期時代
語学学校で知り合った日本人の女の子
(といっても30ぐらいだった)が
やたらこのワードを連発するようになってしまい
困った経験があります。

まあ下品だったり汚い言葉を
最初に覚えてやたら使いたがるというのは
英語に限らずどの外国語でも同じ。

子供がウン○とかオシッ○とかいう言葉を
面白がって使うのと一緒です。(´艸`)




20170629.jpg




英語がロクに話せない日本人の女の子(30だけど)が
やんちゃな言葉を使うのをもてはやす男というのもいて
それでまた舞い上がって使ってしまう、というわけで

そんな男はたいていろくでもないので
いつかとんでもないトラブルに巻き込まれそうだし
そもそもみっともないのでやめなさい、と何度言っても
彼女はまったく聞く耳をもたなかった。


で、案の定とてもややこしいトラブルになり
その後とてもややこしい人生を送るハメに。┐( -"-)┌


わたしが日本語で罵詈雑言を吐いたとしても
そこはネイティブスピーカーなので
言っちゃいけない場面もわかるし
自分でちゃんとコントロールできるけども

外国語だとそのへんの加減がわからないので
わたしは本当に頭にきて怒る時も
英語ではつとめて冷静に
丁寧な言葉を使うようにしています。

これはわたしが上品な人間だからではなく(笑)
ちょっと聞きかじった攻撃的な言葉などを使うと
どこで相手の怒りスイッチを押すかがわからないからです。

スイッチ押しちゃったら勝ち目ないしですし。(´・ω・`)


英検3級だと怒る時も気をつかう。。。








日本語だとガラが悪いです_(^^;)ゞ
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