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2018-11

authorization VS authorisation - 2018.03.15 Thu







車売買のお手伝いをした時の話パート2。


本人じゃなくて代理の人が手続きする際の
「○○さんに××する権限を委任します」
みたいな内容のレターを書いていたのですが

何の疑問もなくふと
authorisation と書いたら
またしてもわたしのPCが

「スペル間違ってるよ!」 という意味の
赤い下線を表示してきました。


うぬぬ・・・・・・ (-ω-;)




20180315.jpg





調べてみたらザックリ分けて
authorisation はイギリス英語
authorization はアメリカ英語 だそうです。


出た出た ┐( -"-)┌


イギリス英語では s も z
両方「正しい英語」として認識されているので(笑)

authorization と書いても別に
「アメリカ英語!」と指摘されることはなさそうですが
同じスペルだとしても発音が違います。

イギリス英語だと 「おーそらいぜいしょん」
アメリカ英語だと  「おーそりぜいしょん」


で、そう言われてみるとわたしは
動詞として使う時は何気なく
authorize と書いてたけど

名詞になるとなぜか
authorisation だろうな
・・・と思ってました。

なんだかわからないけど
- zation になるのがイヤだった。(笑)


そして発音は「おーそらいぜいしょん」派。




なんだかもう自分の英語が
どこをルーツにしてるのかわかんなくなってきました。ヽ( ´ー`)ノ










まあ通じればいいんですけど
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cart VS trundler - 2018.02.12 Mon









スーパーやホームセンターなどで使う
いわゆる 「カート」

アメリカ英語では日本語と同じく
cart (かーと) で通じます。


・・・・ということを
グアムに来るまでまったく知りませんでした!


なぜならばニュージーランドでは
ぜんぜん違う呼び方をするので。



20180212.jpg



それは・・・・・


trundler です。


とらんどらー。



よくカートを戻す場所に
TRUNDLER RETURN と書いてあったので
あぁカートのことなんだな、と学んだ次第。

なのでわたしは
英語ではtrundler と呼ぶんだと思ってました。

しかしどうやらこれば
ニュージーランド独特の呼び方らしくて
イギリスやオーストラリアでは trolley (トロリー) みたいです。



あと trundler ですぐ思い浮かぶのは
ゴルフバッグを乗せる↓こういうカート。





日本ではあんまり使わないかもしれないけど
ニュージーランドのカジュアルなゴルフ場には
電動カートなどないところが多いので
自分でゴルフバッグを持って回ります。

で、その時こういうカートを使う。

これが trundler で
実はわたしはこっちを先に知りました。

もともとはおばあちゃんがよく持ってる
折りたたみのショッピングカートのことを
trundler というところから始まったのだそうですが

なぜニュージーでだけ
trundler という名称が異様に親しまれているのか
まったくもって謎であります。












でもNZ行くひとは覚えといたほうがいいよ
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バッテリーは die?flat? - 2018.01.09 Tue





大晦日に車のバッテリーが上がって
2017年は最後の最後にエライ目に遭いました。(〃´o`)=3


ところで 「車のバッテリーが上がる」 ことは
英語でなんと言うでしょうか?

意外に考えたことないかと思いますが
ネットなどで調べるとまっさきに出てくるのが


Battery died.


ちなみに battery は「バッテリー」ではなく
『ばれりー』 ぐらいの感じです。
アクセントは最初の『ば』。


なのでバッテリーが上がっちゃった時は
 『ばれりーだいど』


Battery is dead.
という言い方もするみたいです。



20180109.jpg




でもこれはたぶんアメリカ英語で
イギリス系の英語だと

I got a flat battery.
(あいがたふらっばてりー)

Battery went flat.
(ばてりーうぇんふらっと)

などと、 flat をよく使います。

発音もイギリス英語だと「ばれりー」よりは
やや日本語に近い「ばてりー」という感じ。


わたしは単に die とか dead という言葉を
使うのに抵抗があるひとが (含: 自分)
やんわり flat と言ってると思っていたのですが

どうやら flat battery という表現は
アメリカ人に(あまり)通じないみたいです。

英語のフォーラムをのぞいてみたら
例によって 「flat battery なんて言い方は間違い!」
と自信たっぷりに指摘するひとが続出。

その後「イギリス英語ではフツーに言いますけど何か?」
というひとたちが登場して
なんだか大論争になっていました。(笑)


というわけで海外旅行先で
レンタカーのバッテリーが上がってしまったら
国によって言い方を変えてみましょう。(・ω・)b









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approximately 使う? 使わない? - 2017.12.20 Wed






昨日の記事 approximately について
おまつさん からご質問をいただきました。


約18年前のお話で、今とは違ってる可能性もあり恐縮なんですが・・・。
5か月住んだアメリカ(地域的には北西部)では一度もApproximatelyと聞かなかったのですが、
その数か月後イギリスはロンドンに5週間ホームステイしたときは無茶苦茶よく聞きました。
イギリス連邦とアメリカと両方に在住経験のあるきなこさん、
この単語の使われ方の地域差って感じたことはありますか?

地域差というより、地域のキャラクター差(おおざっぱなのか厳密なのか)
ということだったり、、とも思うんですけど(-_-;





20171220.jpg





そうなんですよ!!



まさに、そうなんですよ!


わたしはグアムに来てから
approximately という単語を
ほとんど見たことも聞いたこともないので
もしかしてイギリス英語なのかなあ?

と思ったのですが
いくら調べてもそんなの全然出てこない。

前日の記事でご紹介した HiNative でも
「about と approximately はどう違いますか?」
みたいな質問をいくつも見つけたんですけど

それはイギリス英語だよ、とかいう答えはひとつもなく
アメリカ人も普通に使ってるっぽいんですよね。


なので、グアムには時刻表もないし(笑)
まあグアムだからなのかなあと思って
昨日はそのへんスルーしちゃったんですけど
やっぱり地域によって違いがあるのかも!

おまつさん のおっしゃる通り
アメリカ英語とイギリス英語、という違いではなくて
「だいたい」の範囲にこだわる地域性(民族性?)
みたいなものがあるのかもしれないなあと思います。


とはいえニュージーランド人とグアム人
のんびり加減とかテキトー加減とかは
さほど変わらないように思うので

ニュージーランド人がそこまで正確さを求めて
approximately を使ってるとも思えず


結局イギリス人がよく使ってるからとかいう
単なる習慣かな? ( ・◇・)


という気がしないでもない。


どうでしょう。

やっぱりイギリスのほうがよく使いますか?
approximately。








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雨の日はガンブーツ - 2017.10.19 Thu





グアムはそろそろ乾季だというのに
もう10日ぐらいずーっと雨です。

職場の駐車場も
川のようになっているので
きのうは出勤時に長靴を着用。

なのでスカートをはいていたら
いろんなひとに「めずらしい!」と言われたので
そのたびに「長靴はいてきたから」と説明するハメに

・・・なったのですが
とっさに「長靴」という単語が出てこず
コレはいてきたからρ(´ー`) と
わざわざ現物を見せたりしていたら

ああ Rain boots ね! と言われました。



20171019.jpg



そうかそうかレインブーツか!と思いつつ
わたしは今までコレをレインブーツと呼んでいただろうか?
という「コレじゃない感」がどうしても消えず
モヤモヤしながら家に帰りました。

そして思い出しました。

これを ガンブーツ と呼んでいたことを。


ニュージー生活初期の初期
雨が降った時ホストファミリーに
「ガンブーツ貸してあげようか?」と言われ

ショットガンとかの「ガン」かと思って
狩りに行く時とかに使う
なんか知らんけどカッチョいいブーツかな?

とワクワクしていたら
ただの長靴でした ( ´△`)

ショットガンのガン(gun) ではなく
ガム(gum)、つまりゴム
つまり ゴム長 (gumboots)。


てっきりニュージーランド英語だと思っていたのですが
ちゃんと辞書にも載っていたので(→☆t
いちおう方言ではなさそうです。


ただしグアムでは絶対通じないと思います。ヽ( ´ー`)ノ









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