topimage

2017-09

"this", not "this"  - 2017.02.23 Thu






水原希子ちゃんがハリウッドでオーディションを受ける
(という設定なのか本当にそうなのか知らないけど)
英会話スクールのCM

今放送されている「レッスン編」では
either this Saturday or next Sunday
というフレーズをひたすら練習しているんだけど

either this の発音を徹底的にダメ出しされています。

イケメン先生の this と希子ちゃんのthis は
よくよく聞くと確かにちょっと違う気もするけど
どこがどう違うのかもよくわかんないし
そんなの個人差の範囲内じゃない?

という気がしてしまうのですが
たぶんネイティブが聞くと全然違うのでしょうね。



"this", not "this"


とかいう禅問答みたいなこと言われても
どこをどう直せばいいかわからん。











公式サイト(→)では
他のCMも見ることができますが
オーディションであんなフルボッコにされたら
泣きながらすぐ帰国するわ、わたし。il||li_| ̄|○il||li


まあ希子ちゃんが挑戦しているのは
「アメリカ人として演技できるほどのネイティブ発音」
というレベルなので
単に英語が話せるかどうか、というのとは
目指すところが少しちがう。

オーストラリアやイギリス出身の俳優さんみたいに
英語がネイティブでもアメリカ英語が話せないと
いつまでたっても「外国人の役」しかできないそうで

なるほどハリウッドで「普通の俳優」として活躍するのは
本当にたいへんな道のりなのだなあと思います。


なんとか通じればそれでよし、という
ひかえめな志のわたくしとは雲泥の差であります。



水原希子ちゃんのことは
別にファンでもなんでもなかったけど
このCM見てると応援したくなります。
がんばれ~!









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にやにやは微妙 - 2017.02.22 Wed






心の師匠・出川さんによる
(なぜ師匠なのかはコチラ→

めにめに (many many)
べりべり (very very) と並ぶ
三大よく出る言葉


にやにや (near near)



この間は「イノシシ」を説明するのに
にやにやぴっぐ (= near near pig) と言ってました。(笑)



もうこれは明らかに
「近い」 と言いたいんだろうなと
そこはものすごくよくわかるんですけども

「めにめに」や「べりべり」とちがって
「にやにや」はなかなか通じません。




201702221.jpg




この時アドバイスされていた通り
本当は similar to (のような、似ている)
という言葉を使うのが正解らしいですが

しかし「にやにや」言いたい気持ちもわかる。( ̄▽ ̄)


near は close と同様「近い」という意味で
距離が近い、と言いたい時は
ほとんどの場合どっちを使ってもOKなんだけど

たとえば
Mike and I are very close friends.
(マイクとわたしはとても親しい友人です)  のように

関係性みたいなものを表現したい時は
near じゃなくて close を使うそうです。

あとclose race (接戦)とは言うけど
near race とは言わない。

「惜しいっ!」という時は
close! と言うし。


でもいっぽう 「ニアミス」 = near miss というのは
『にやにやぴっぐ』 に近い感じかなあ?




・・・などということは一切考えず
結局グイグイ通じさせてしまうところはさすがです、師匠。














何度見ても大爆笑
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信長様はLord - 2016.11.21 Mon






グアム~日本間は3時間ぐらいなので
映画1本観てなんだかんだしているうちに着きます。

今年は4回も日本に行ったのでけっこう観た。

ドラマの続きがずーっと気になっていた
『信長協奏曲』 もやっと観られました。

機内で観る日本映画には
英語の字幕がついていることが多いのですが
家臣が信長様に呼びかけるところは

Lord!!

と訳されていて「へえなるほど」と思いました。





映画「信長協奏曲」 スタンダード・エディションDVD





わたしが「Lord」という言葉を知ったのは
Queenの歌詞を書取っていた小学生時代。
(その記事コチラ→

当時よく聞いていたFMのラジオ番組で
「Somebody To Love」 という曲を初めて聞いて
それはそれはものすごい衝撃を受け
すぐにレコード(!)を買いに行ったのでした。

で、その「Somebody To Love」に
Lord という言葉が何度も出てきて
対訳を見ると「主よ!」 などと訳されていたので
ははーん、神様とかそいうことなのね、と思いました。


で、日常生活にまったく無縁な言葉ゆえ
そのまま特に気にすることもなく数十年が過ぎ

そして信長協奏曲で出会った。
Lord! って言ってる人はじめて見た。w(゜o゜*)w
(言ってはいないんだけど)


え?なんでLord?神様?
・・・と最初は混乱したのですが
よくよく考えるとLordには「主人」とか「君主」
という意味もあるので

つまり「殿!」を英語にすると 「Lord!」

なのでありました。

おおー、納得したー!(ひとりで勝手に)


ちなみに大家さんのことを Landlord というのも
たぶん「土地の主」という意味から来てるんだろうなあ。






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殺せんせーは「Mr.Octopus」で笑った(´艸`)
















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スヌーピーはsupper - 2016.11.08 Tue




さてわたくしは今
日本にいるのですが

オープン以来ずっと行きたかった
スヌーピーミュージアムに行ってきました。(*゜▽゜*)


ああああああスヌーピー本当にかわいい♪


原画もたくさん展示されていて
スヌーピー好きとしては大満足です。




20161108.jpg





さてそこで展示物をよくよく見ていたら
ひとつ気がついたことがありました。

「ニュージーランドでは夕飯のことをTeaと呼ぶ」
という記事を以前書いた時(→)


アメリカでは
Breakfast/Bruch/Lunch/Dinner/Supper と
時系列で決められているのだそうです。


...と書きました。


「のだそうです」の通り
わたしは実際supperという言葉を
使ったことも使われたこともないので
この時は単に「へえ~なるほど」と思ったのですが

ミュージアムで原画を見ていたら
スヌーピーの夕ごはんは
dinner ではなく supper
なのでした、






そうそう、これで思い出したけど
ずっと昔スヌーピーの漫画を
英語で読んでみよう!と挑戦した時
見慣れないsupper という言葉が出てきて

その時調べた記憶から
「ディナーの後に食べるスナック」
みたいなものだと思ったのです。

受験生の夜食みたいなね。

なので勝手にスヌーピーは
「オヤツ」をもらってるんだと思っていたんですが
今あらためて見てみるとどう考えても
これは「夕ごはん」ではないですか!(゜-゜)


で、ネイティブが説明する
dinner と supper のちがい を
もう一度いろいろ調べてみたものの
やっぱりdinnerがメインの夕食で
そ の後の軽食がsupperである、 という以上には
新しい発見がありませんでした。

あとは前の記事にも書いたように
アメリカとイギリスの違いもあって
調べれば調べるほどわけがわからなくなった。┐(´-`)┌


しかし調べれば調べるほど
スヌーピーといえば supper なのです。

ごはんをもらって喜んでる姿は
supper dance と呼ばれている。

スヌーピーが1回しかごはんを食べないのなら
なおさらそれは dinner であるべきなのでは?
…などと思うのですが
とにかく日常生活にsupper という言葉が登場しない暮らしの中では
そのへんのニュアンスなどがどうもわかりません。


スヌーピーが誕生した1950年代のアメリカでは
supper の意味合いが今とは違ったのかもしれないし
ストーリー上もっと深い意味があるのかもしれないし
ああもう気になる気になる。

おかげで今後ますますスヌーピーにハマりそうな予感です。








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出川さんに学ぼう! - 2016.05.09 Mon




海外在住のかたは
もしかしてご存知ないかもしれませんが


「世界の果てまでイッテQ!」 という
たいへんな人気番組があります。
(公式サイト→


この番組の中に
出川哲郎さんがとんでもない英語で
海外の街で人々に質問しながら
いろんなミッションをクリアしていく

「出川哲郎のはじめてのおつかい」
という企画があるのですが

わたしはこの出川さんを見るといつも
すごい!と感心する。







たとえば昨日放送されたのは
サンフランシスコ編で

「ダンデライオン」というチョコレートショップで
買物をしてくる、というもの。
(ちなみにこの店日本にもあるそうです→

出川さんは
「日本語ではタンポポという意味の店」
としか知らされていません。

もちろんタンポポ= dandelion ということも知らない。


そこで彼はいったいどうするかというと
まず「どぅゆのーふらわー?」 とかいう
恐るべし質問から始めて

なぜか「サンフラワー(ひまわり)」という英語を導き出します。

ひまわりじゃなくてタンポポだよー!
と笑っていたらそうじゃなくて

「サンフラワーの小さいやつ」 という聞きかたで
最終的にダンデライオンという言葉を引き出すのです。

文字にするとカンタンだけど
そこまでの道のりがもう抱腹絶倒。≧(´▽`)≦


でも英語で生活しているとまさにこんな感じで
いちいち辞書なんか引いていられないから
「タンポポって英語でなんて言うんだ?」
ということばっかり考えていると全然前に進まない。

むしろこうやって
自分が知っている言葉でいかに知らない単語を表現するか
というスキルが重要なのです。


なので出川さんみたいな発想と
コミュニケーション能力があるとすごく役に立つ。


毎回涙流しながら大笑いするんだけど
このコミュ力は見習わなければ!と思うのであります。








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