topimage

2016-04

書き取り勉強法 - 2016.04.22 Fri




Bay City Rollersから始まった(→
わたしの洋楽好きは
その後Queenへと進みました。

Queenにのめりこむ小学生って
今考えるとけっこうシュール。(´艸`)


中学に入って英語の授業がはじまると
歌詞を聞き取って歌うだけでは物足りなくて
どんな意味なのかが知りたくなってきました。


そこでわたしは歌詞カードから
すべての歌詞をノートに写し取り
単語ひとつひとつの意味を
辞書で調べて書き出す、という

とても手間のかかる作業に没頭。


そんなことより勉強しなさい!と
わたしが親なら言いたいところです。ヾ(´ε`*)ゝ


しかしなにしろ中学1年生なので
ほぼすべての単語がわからない上に
文法なんかまったく知らないので
とにかく1つずつ調べては書く。


たとえばあの有名な
「ボヘミアン・ラプソディー」の冒頭。



20160305.jpg




名詞だか動詞だかも知らないので
辞書に出ているすべての意味を
1つずつ書き出していって

1曲分全部終わったところで
意味がつながりそうな言葉を
自分なりにつないでいき
たぶんこうだろうなと想像していました。


といっても相手はQueenなので
中1女子がいくらがんばったところで
理解できるわけがないのですが

でも今振り返ってみると
当らずといえども遠からず
といったところで
なかなかイイ線いっていたのです。


もちろんネットはなかったので
紙の辞書をペラペラめくって調べた。

途方もない作業ですね。

今やれと言われても絶対イヤ。
ネットとPC使っていいよと言われてもイヤ。 ( ´ω`X

好きってすごいパワーだわ。


でもこの作業のおかげで
辞書を引く訓練にもなったし
のちのち新しい単語やイディオムを習った時に
ああ!このことだったのか!!
・・・と霧が晴れるようなヨロコビも味わいました。


ちなみにうちの兄はバリバリの理系で
学生時代は英語なんかまったく興味なかったのに
だいぶ大人になってから
自分の好きなバイク雑誌などを
アメリカから取り寄せて読んでるうちに

なんと!
英語で小説まで読めるようになりました。



好きこそものの上手なれ、ですな。









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Ms. Kinako ってどうですか? - 2016.04.21 Thu





ところでこのブログのタイトルは

「Ms. Kinakoの
英検3級でもどうにかなる英語」


なのですが

ニュージーランドでは
Ms. Kinako」 という言い方はしなかった。

Ms. とか Mr.をつけるのは名字(=ファミリーネーム)
またはフルネームであって
ファーストネームにつけて呼んだりはしない。

いや、そういう人もいたのかもしれないけど
16年住んでて一度も聞いたことはありませんでした。

念のためいちおう今ググってみましたが
やっぱりMs.や Mr.はファーストネームにはつけない
・・・と、いろんな英語学習サイトに書いてあるので
たぶんそうなんだろうと思います。


しかしグアムでは毎日フツーに使う。
特に電話。


初めて言われたのは
犬のことでグアムの検疫所と電話でやりとりしている時で
ハロー、Ms. Kinako なんて言われたので
もしやこのひとKinakoを名字だと思っているのかも!?

と不安になったりしました。
(日本人は姓名の順番が逆、という認識があるので
気をきかせすぎて反対になってしまう人がけっこういる)




20160302.jpg
・・・と、面と向かって言うことはあまりない(ような気がする)。





しかし間違えていたわけではなくて
ファーストネームにMs. などをつけるのは
ごく一般的のようです。

グアムで仕事を始めてからはもっと日常的になって
電話だけじゃなくてメールでも
Ms. Kinako と書くことがわかりました。

ニュージーランドでは仕事上でも
敬称略のファーストネームのみで
たとえばメールでも

Dear Kinako, とか
単に Kinako, と始まっていたのですが

グアムでは Ms. Kinako, となる。


相手がMs.をつけてくるのにわたしが呼び捨てだと
なんだか自分が「とても粗暴なひと」のような気がして
わたしもMs. や Mr. をつけるようになったんだけど

世界規模でこれは正解なのか?

・・・という疑問が常に渦巻いています。


どうですか?(丸投げ)








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イギリス英語とアメリカ英語 (基礎編) - 2016.04.20 Wed




わたしは(基本的に)イギリス英語の
ニュージーランドで英語を覚えて
(いちおう)アメリカ英語のグアムに引っ越してきたので
この違いにとても苦労しています。

6年目となる今でも。(´・ω・`)


・・・という話も
このブログではたくさん書いていきたいので
今回はまず基本情報編。



そもそもアメリカ英語とイギリス英語は
どんな風にどのぐらい違うかというと

あくまで個人的な感覚ですが
関東と関西の言葉ぐらい違う(と、思う)。

わたしは東京出身なので
大阪弁で話されても理解はできますが

なじみのない言葉が出てきたり
イントネーションが違っていたり
言い回しがピンとこなかったりして
心の底からわかる~!とは言えません。


そのへんがアメリカ英語とイギリス英語の違いに
ちょっと似てるような気がします。



2つの英語の違いとして
よく言われるのが階数の数えかた。


アメリカ英語では日本と同じく
下から1階、2階・・・と数えますが

イギリス英語では一番下の階のことを
Ground Floor (グラウンドフロアー) とか
Lobby Floor (ロビーフロアー)などと呼びます。

そして日本で言う2階が First Floor
つまり1階。

以後1階ずつズレていくのです。


その他たとえばガソリンのことは
アメリカ英語で gas(oline)、イギリス英語だと petrol とか
フライドポテトはとfrech fries (アメリカ) と chips (イギリス)
エレベーターはアメリカ英語で、イギリスでは「リフト」だとか


とにかくありとあらゆる場面で違う。



160303_20160321133954dbc.jpg
「くだらない!」という時も 「Rubbish!! ┐( -"-)┌」って言います。




さらに「関西ことば」の中に
大阪弁や京都弁などいろいろあるように

いわゆるイギリス英語の中にも
クイーンズイングリッシュからロンドンの下町ことば
アイルランドやスコットランドの英語

そしてニュージーランドやオーストラリアの英語など
多種多様にわたっています。
(ニュージーランドとオーストラリアの英語も違う)


アメリカ英語もニューヨークとロサンゼルスでは
ぜんぜん言葉が違うらしいし(よく知らないけど)
人種や階層によっても異なるらしい。

というわけで
わたしが知っているのは
イギリス英語のジャンルに属する
ごく一部のニュージーランド英語と

アメリカ英語のジャンルに属する
ごくごく一部のグアム英語なので

え~違うよー!
・・・と思うことも多々あるかと存じますが

あくまで「わたし周辺の英語」
ということでご理解いただければコレ幸いです。










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MR.BEANがおともだち - 2016.04.19 Tue




ホストファミリーの言ってることが
まったくわからないという予想外の展開に
ガクゼンとした1995年のわたし。


今みたいにネットがあったら
きっと部屋にこもって日本の動画を見まくり
そのままグレてしまったかもしれませんが


幸か不幸かそんな便利な時代ではなかったので
リビングで一緒にテレビを見るしかなかった。



しかしまったく理解できない。(泣)



当時のわたしが唯一理解できたのが
毎日夕方再放送していた
MR. BEAN でした。
(なぜならほとんどセリフがないから)


MR.BEANだけが心のよりどころだった。(悲)



なのでホストファミリーは気の毒に思ったのか
たいして面白くもない(と思っていたようだ)
MR. BEANに毎日チャンネルを合わせてくれました。









余談ですが日本に住んでる外国人に
志村けんさんが人気があると聞いて
なるほどなと思ったものであります。



もう少し英語がわかるようになってからは
「フルハウス」や「フレンズ」、
「Absolutely Fabulous」 のような
30分の軽いコメディドラマをよく見てました。


日本にはあんまりないけど
アメリカやイギリスには30分の
いわゆる「シットコム」(コメディドラマ)が多くて
NZでもたくさん放送されていたのですが


むずかしいストーリーもないし
日常会話ばかりなので
すごく勉強になりました。


ごくたまに、ですけども
使えそうなフレーズをメモッたりもしていた。



ごくたまに、ですけどもね。









「フレンズ」のエピソードの中で
なんだか緊急事態が起こって全員外に出る時

「got key?」 (カギ持った?) と聞かれたモニカが
「got key!」 (カギは持ってるよ!) と言われたと思ったのに


結局誰もカギを持っていなかったので
全員閉め出されてしまったというストーリー。


当時唯一理解できた話だったので
なぜか今でもよーく覚えています。


まあ今のところ使う機会はないのですが。ヾ(´ε`*)ゝ






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ワーホリ初日の洗礼 - 2016.04.18 Mon





「旅先のレストランで注文できるぐらい」の英語力 (→
だったはずのわたし(1995年当時)ですが
実際はもうちょっと話せるとタカをくくっていた。


まあ日常会話ぐらいはイケるだろうと思っていたのですが
ワーホリ初日に打ちのめされました。il||li_| ̄|○il||li



ホストファミリーの言ってることが
何ひとつわからない!




わたしがそれまで接してきたのは
ほとんどがアメリカ英語だったのに対して
ニュージーランドの英語は基本がイギリス英語
そこにオセアニア独特のアクセントが加わるので

今考えればわからなくて当たり前なのですが


当時のわたしはそんな事情をまったく知らなかったので
あまりのわからなさ加減に泣きそうでした。
そのまま飛行機に乗って帰ろうかと思った。


そして言葉が聞き取れないだけではなく
言ってる意味がわからない、という
異文化あるあるの洗礼も
さっそく初日に受けたのでした。

今でも覚えてるその洗礼とは




201602281.jpg




さすがにこの程度の単語を
聞き取ることはできたのですが


単語の意味はわかるのに
何を言ってるんだかわからない



という
生まれてはじめての不条理な経験。


今まで生きてきて
相手の言ってることがこんなに理解できないなんて初めて。

地球じゃない別の星に来てしまったような気分でした。



「・・・と、言いますと?」 とも聞けず
そのまましばらく固まっていたのですが


すでにホームステイしてたタイ人の男の子が
「2フィッシュ1チップス」
などと言ってるのをかろうじて聞き取り

よくわからないけどとりあえず



「わん。」 (= one )


とか言ってみたのでした。




あとで知ったけどニュージーランドでは
フライドポテトのことをチップスと呼び
どんな田舎にも必ずあるフィッシュ&チップス屋では
1スクープ=1チップス、という注文の仕方をするのです。


英語が話せる話せないとか以前に
暮らすというのはこういうことなのか!

と、ホイホイ海外に来てしまった
自分の能天気さを悔やんだあの夜。

ホロ苦い思い出であります。ヾ(´ε`*)ゝ








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