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2016-04

イギリス英語とアメリカ英語 (基礎編) - 2016.04.20 Wed




わたしは(基本的に)イギリス英語の
ニュージーランドで英語を覚えて
(いちおう)アメリカ英語のグアムに引っ越してきたので
この違いにとても苦労しています。

6年目となる今でも。(´・ω・`)


・・・という話も
このブログではたくさん書いていきたいので
今回はまず基本情報編。



そもそもアメリカ英語とイギリス英語は
どんな風にどのぐらい違うかというと

あくまで個人的な感覚ですが
関東と関西の言葉ぐらい違う(と、思う)。

わたしは東京出身なので
大阪弁で話されても理解はできますが

なじみのない言葉が出てきたり
イントネーションが違っていたり
言い回しがピンとこなかったりして
心の底からわかる~!とは言えません。


そのへんがアメリカ英語とイギリス英語の違いに
ちょっと似てるような気がします。



2つの英語の違いとして
よく言われるのが階数の数えかた。


アメリカ英語では日本と同じく
下から1階、2階・・・と数えますが

イギリス英語では一番下の階のことを
Ground Floor (グラウンドフロアー) とか
Lobby Floor (ロビーフロアー)などと呼びます。

そして日本で言う2階が First Floor
つまり1階。

以後1階ずつズレていくのです。


その他たとえばガソリンのことは
アメリカ英語で gas(oline)、イギリス英語だと petrol とか
フライドポテトはとfrech fries (アメリカ) と chips (イギリス)
エレベーターはアメリカ英語で、イギリスでは「リフト」だとか


とにかくありとあらゆる場面で違う。



160303_20160321133954dbc.jpg
「くだらない!」という時も 「Rubbish!! ┐( -"-)┌」って言います。




さらに「関西ことば」の中に
大阪弁や京都弁などいろいろあるように

いわゆるイギリス英語の中にも
クイーンズイングリッシュからロンドンの下町ことば
アイルランドやスコットランドの英語

そしてニュージーランドやオーストラリアの英語など
多種多様にわたっています。
(ニュージーランドとオーストラリアの英語も違う)


アメリカ英語もニューヨークとロサンゼルスでは
ぜんぜん言葉が違うらしいし(よく知らないけど)
人種や階層によっても異なるらしい。

というわけで
わたしが知っているのは
イギリス英語のジャンルに属する
ごく一部のニュージーランド英語と

アメリカ英語のジャンルに属する
ごくごく一部のグアム英語なので

え~違うよー!
・・・と思うことも多々あるかと存じますが

あくまで「わたし周辺の英語」
ということでご理解いただければコレ幸いです。










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