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2016-06

ちょっと違いで大違い - 2016.06.23 Thu




お隣のココとヌルンジ(犬です)のドッグシッター初日
シャイなヌルンジはわたしが首輪をつけようとすると
ビビって逃げてしまい、だいぶ手こずりました。

飼主さんにはこまめに様子を知らせていたので

「彼女(ヌルンジ)はなかなか首輪をつけさせてくれなかったよ (´艸`)」

と、メッセージを送った


・・・・・つもりでした。



しかし後から読み返してみたら

She didn't let me put her color on.

とかいう謎の文章だった。


訳してみると
「わたしは彼女の色をつけようとしたがさせてくれなかった」
みたいな感じですかね。

もうめちゃめちゃです。
ひどいです。

でもわたしが言わんとしたことは
なんとなく通じていたのでよかったです。


通じればいいのです。(開き直り)




201606241.jpg




さて、わたしの文章なにが間違っていたかというと

まず首輪は color → collar が正解。
color だと「色」ですね。

ちょっとだけ言い訳すると
イギリス風のスペルだと colour なので
アメリカ風の color にしたところで力尽きた。 il||li_| ̄|○il||li


そして「わたしにつけさせてくれなかった」
と言いたかったのに
何だか知らないけど「わたしがつける」
感じになってしまった。

正しくは↓こうです(たぶん)。

She didn't let me put a collar on her.


語順がちょっと入れ替わっただけで
意味が変わる、というか意味不明になるので
英語はむずかしいねー


とかいってお茶を濁してみる。ヾ(´ε`*)ゝ







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コックはクック - 2016.06.22 Wed





ただいまお隣さんの犬を
ドッグシッター中なのですが
(詳しくは「つれモナ」で→

隣のご主人はホテルのシェフです。

ところでみなさん
シェフとコックのちがいはご存知でしたか?

わたしはなんとなく
言い方がちがうだけかと思ってたんだけど
厨房で料理しているひとはみんなコックだそうです。



そうです、コックというのは

英語で書くと COOK。




クックパッドのCOOKなのです!w(゜o゜*)w




201606221.jpg





・・・・あれ?

知ってた?



わたしこれに気づいた時
けっこう衝撃的だったんですけど。 (笑)



そしてシェフとは「料理長」のことで
メニューを考えたりコースを組み立てたり
利益が出るかどうかも含めての総責任者。

各コックの力量に合わせて
持ち場を異動させたりもするそうです。

お隣さんの言葉を借りれば
コックをクックする のがシェフ。



レストランの規模にもよるけど
シェフが実際に料理をすることは
あまりないらしいです。

よく○○シェフって自分では料理しないらしいじゃん
偉くなったもんだわね( ̄‥ ̄)=3

みたいなこと言いますが
なるほどシェフならそれで当たり前なんですね。



コックとシェフの間には
「スーシェフ」という立場があって
実際の現場はこのひとが仕切ったりするそうです。


ちなみにシェフ(chef) はフランス語で
これを英語で言うと チーフ(chief)。

スーシェフの「スー」もフランス語で
sous と書きます。英語だと under。


Sous le pont Mirabeau coule la Seine Et nos amours.
(ミラボー橋の下セーヌは流れ、ぼくらの恋も流れる)

・・・・の、sous です。(長!)







今日はフランス語もがんばった
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ミラボー橋の詩はこちら








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ちょっと待ってHOLD - 2016.06.21 Tue




このあいだ
「電話をつないでもらう」時に
なんて言えばいいのか?

という記事を書きましたが(→


今度は電話を受けた時。

「少々お待ちください」と言って
保留ボタンを押してつなぐ。

この時なんて言うのかは
みなさんご存知だと思うのですが


Just a moment, please.


が、しかし!


今の今まで(ていうか昨日まで)わたしは
Just moment, please だと思ってた!!


知らなかった。

「a」 が必要だとは!!


・・・・恥ずかしい (/ω\)


なので「じゃすともーめん、ぷりーず」 ではなく
「じゃすもーめん、ぷりーず」 ですね。

明日からそう言おう。


・・・・と思ったけど
わたしは One moment, please と言ってました。


どっちでもいいみたいですが
自動音声とかでよく 「わんもーめん、ぷりーず」
と言われるのでなんだかそれがクセになってしまった。


もうひとつ「Hold the line, please.」(ほーるどざらいん、ぷりーず)
も、よく使われています。




まさに「HOLD THE LINE」 という曲があるTOTO



わたしは Hold on a second, please.
と言うことが多くて

考えてみたらやっぱりこれも
自動音声が言ってたから覚えたのでした。

わたしの英語の先生は
自動音声なのかもしれない。(淋)


相手が話し中だとか
ちょっと確認します、などの時
「お待ちになりますか?」というのは

Would you like to hold?
(うっじゅーらいくとぅーほーるど?)


Hold は電話以外でも使う言葉で
「マドンナのスーザンを探して」 という映画の中で
エレベーターに乗ろうとしていたマドンナが


Hold the elevator!!!!


と叫びながら走ってくるシーンが
なぜか強烈に印象に残っています。








なかなか使い勝手のいい言葉です、Hold。


しかしTOTOだのマドンナだの
今日はちょっと懐メロですな。ヾ(´ε`*)ゝ










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ホームステイの苦い思い出 - 2016.06.20 Mon





ニュージーランドでホームステイをしていた家は
すでに子供が独立したご夫婦だったのですが

週末や長い休みになると
子供たちがそれぞれのコドモ(つまり孫)を連れて
よく遊びに来ていました。

そうなると総勢20人近くになるので
食事の時などは自ずと
大人チームと子供チームにテーブルがわかれます。


で、わたしの席はいつも
子供チームのほうに用意されていた。


まあ当時の英語力では大人チームどころか
子供チームの会話にもついていけなかったので
当たり前といえば当たり前でもあるし

ホストファミリーとしては
むしろ気をつかってそうしたのかもしれませんが

わたしだってすでにけっこうな大人だったので
これはなかなかダメージが大きかった。




201606201.jpg
こんな田舎町にいました





ニュージーでは当時タヒチ沖で行われていた
核実験の話題でもちきりで(近いし)
日本人のわたしとしては
いろいろ言いたいこともあったのですが

語学学校ではともかく、一般のKiwi相手に
そんな討論ができる英語力などまったくなし。

でもたぶん、ですけども逆の立場なら
日本語がおぼつかない外国人がいても
子供チームには入れないような気がします。

言葉がわからなくても聞いているだけで
その場にいる「権利」みたいなものはある。

でも英語の世界では
自分の意見を発信できないひとは権利もないし
コドモ扱いされてしまうんだ!

英語が話せないとこの先エライことになるぞ!!

と、この時はじめて
危機感に駆られたように思います。


それがキッカケで猛然と勉強をはじめた

・・・とかならカッチョいいのですが
特にそういうわけでもなく
結局ホームステイをしている間は
たいして英語が話せずに終わりました。


今ふりかえってみると
もっともっと積極的に話せばよかったな
と思うけども
積極的に話すまでの英語力もなかった。

その壁を突き破るまでは
そうとう時間がかかりました。









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at your own risk でよろしく - 2016.06.17 Fri





グアムのビーチでは
ライフガードの勤務時間外だと


ライフガードはいません。
泳ぐ時は自己責任で!



・・・という看板がかかっています。



201606171.jpg




と、サラッと書いたけど
自己責任と at your own risk
なんとなーく微妙に違うような気がするのです。

どこがどう違うかと聞かれても
自分でもよくわからないのけども。ヾ(´ε`*)ゝ


そもそも英語の国で生活していると
いろんなところに
「at your own risk でよろしくね」と書いてあります。


たとえば
ENTER AT YOUR OWN RISK

このあいだ「立入禁止三段活用」 という記事を書きましたが(→
これも意味合いとしては立入禁止です。


でも禁止とは書いていない。


「自己責任で入ってください」
むしろ「入ってください」と書いてあるのです。


書いてあるけども
こんな絵が一緒にあったら入りたくない。




201606172.jpg




そうそう、わたしにとって
at your own risk とはこういうイメージなのです。

このぐらいの覚悟があるならどうぞ、と。


そして何かコトが起こった場合も
あんたこのぐらいの覚悟だったんでしょ?
あ~はん?あ~はん?と、グイグイ攻められそうで怖い。)゜0゜(

ので、
基本的にボーっと暮らしているわたしは
「いえいえ、そんな覚悟はございません」と
いたるところでビビってしまうのであります。


まあ腹くくってできるのは
PCに新しいソフトをインストールする時ぐらいですかね。

最悪買い替えればいいしね。
(人間が絶望的にちっちぇー)










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