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2016-06

チェックの書き方までちがう - 2016.06.07 Tue




他の国はよく知りませんが
少なくとも英語圏の国で暮らしていると
必需品でもあるのが「チェック」、つまり小切手。

スーパーのレジで使っている人もけっこういるし
きなこ家でも家賃や電気代はチェックで支払っています。


アメリカ英語では check
イギリス英語では cheque です。

毎度のことですがややこしいねえ。(-ω-;)


しかしややこしいのは
チェックのスペルだけではないのです。

書き方もちがうのです。
・・・ということにさっき気づいた。
まさにチェックを切っていて気づいた。_(^^;)ゞ



201606071.jpg




チェックというのは数字の他に
言葉でも金額を記入しなければならないのですが

たとえば$179.53 を支払う時
ニュージーランドでは↓こんな風に書いていました
One hundred and seventy nine dollars and fifty three cents only

なのでわたしは何も考えずに
グアムでもこう書いていて
ちゃんと受け付けられていたのですが

なんとなーくちがう気がしていた。

○○○って書くんだよ! って
いつか誰かに言われたような気がしていた。

しかしその○○○が何のことか
すっかりわからなくなっていた。 ┐( -"-)┌


なのであらためてぐぐってみたところ
アメリカでは↓こう書くのが一般的みたいです。
One hundred seventy-nine and 53/100


細かいとこだけど
one hundred AND seventy nine
の AND があるかないかも違います。
アメリカ英語では AND がないのが普通みたいです。

これも気になったのでぐぐってみたら
イギリス英語はANDを入れるひとが多いらしい。

セントの書き方もぜんぜん違う。
ていうかアメリカ式は数字じゃん!
・・・とツッコませていただきたい。

金額欄にはあらかじめ最後に Dollars と印刷されているので
ギリギリまで文字で埋めるか、余白をビーッと線で消します。
(上の例だとNZ式では印刷されたDollarsまで消す)

わたしは今までNZ式で書いていたので
いつも欄が足りなくなって最後は超小文字になったりしました。
まあこれはどっち方式とかいうよりも
空間認知能力に不具合があるのだと思いますが。ヾ(´ε`*)ゝ


今まで突き返されたことはなかったので
NZ式でも間違いではないようですが
チェックの書き方までこんなに違うなんて。(泣)











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