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2016-06

コックはクック - 2016.06.22 Wed





ただいまお隣さんの犬を
ドッグシッター中なのですが
(詳しくは「つれモナ」で→

隣のご主人はホテルのシェフです。

ところでみなさん
シェフとコックのちがいはご存知でしたか?

わたしはなんとなく
言い方がちがうだけかと思ってたんだけど
厨房で料理しているひとはみんなコックだそうです。



そうです、コックというのは

英語で書くと COOK。




クックパッドのCOOKなのです!w(゜o゜*)w




201606221.jpg





・・・・あれ?

知ってた?



わたしこれに気づいた時
けっこう衝撃的だったんですけど。 (笑)



そしてシェフとは「料理長」のことで
メニューを考えたりコースを組み立てたり
利益が出るかどうかも含めての総責任者。

各コックの力量に合わせて
持ち場を異動させたりもするそうです。

お隣さんの言葉を借りれば
コックをクックする のがシェフ。



レストランの規模にもよるけど
シェフが実際に料理をすることは
あまりないらしいです。

よく○○シェフって自分では料理しないらしいじゃん
偉くなったもんだわね( ̄‥ ̄)=3

みたいなこと言いますが
なるほどシェフならそれで当たり前なんですね。



コックとシェフの間には
「スーシェフ」という立場があって
実際の現場はこのひとが仕切ったりするそうです。


ちなみにシェフ(chef) はフランス語で
これを英語で言うと チーフ(chief)。

スーシェフの「スー」もフランス語で
sous と書きます。英語だと under。


Sous le pont Mirabeau coule la Seine Et nos amours.
(ミラボー橋の下セーヌは流れ、ぼくらの恋も流れる)

・・・・の、sous です。(長!)







今日はフランス語もがんばった
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