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2016-11

良識あるオトナの英語 - 2016.11.23 Wed





コドモを見てわかる通り
下品な言葉や汚い言葉を最初に覚えるのは
語学習得の王道であります。(笑)

「くそっ!」 という言葉はなぜか(たぶん)世界共通で
英語では「しっと!」(=えす・えいち・あい・てぃー)
フランス語では「めるど!」 (=えむ・いー・あーる・でぃー・いー)

どれもまさに「う○こ」という意味だけでなく
「ちっ!」とか「ヤバッ!」みたいな意味で頻繁に使われるので
初心者としてはついつい覚えてしまいがち。

ワーホリ時代に知り合ったアラサー女子も
何かというとやたら「しっと!」と叫ぶのがクセになっていましたが
まるで「う○こ う○こ」と言うのが楽しくてしょうがない
小学生男子のようで恥ずかしかったです。(///∇//)

恥ずかしいだけでなくトラブルのもとになるので
マジで使わないほうがいいよ、と何度も言ったけどダメだった。


そうそう、ちょっと脱線しますが
犬に「お座り」を教える時に
英語のコマンドのほうが通りやすいということで
「sit!」 と教えている場面をテレビで見たりしますが

日本風に「しっと!」と発音すると「う○こ!」に聞こえるので
犬に「う○こ!う○こ!」と命令しているようで
これまたちょっと恥ずかしい、というかちょっと笑ってしまう。


すぃっと! でお願いします。m(__)m



20161122.jpg



まあとにかく良識あるオトナとしては
このような言葉の使用をなるべく控えたいもの。

しかしオトナだって「ちっ!」ぐらい言いたい時もある。

いやオトナだからこそ言いたい場面が山ほどある。

そんな時どうしたらいいのか!!(´ヘ`;) 


・・・と思っていたら
先日ローカルの知り合いが「しっと」のかわりに
「shot !! 」 と書いているのを発見。

やりとりとしては「ファイル添付したよ」と書いてあるけど
添付されてなかったよ、と言われて
「shot !!」 という流れです。

ほお~、なるほど!

これなら1文字違いだし発音も似てるから
ついうっかり口走ってしまったとしても
ギリギリセーフな感じではありますな。


どうしてもガマンできなくなったら
今度使ってみようと思います。






う○こう〇こすみませんでした・・・(・Θ・;)
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信長様はLord - 2016.11.21 Mon






グアム~日本間は3時間ぐらいなので
映画1本観てなんだかんだしているうちに着きます。

今年は4回も日本に行ったのでけっこう観た。

ドラマの続きがずーっと気になっていた
『信長協奏曲』 もやっと観られました。

機内で観る日本映画には
英語の字幕がついていることが多いのですが
家臣が信長様に呼びかけるところは

Lord!!

と訳されていて「へえなるほど」と思いました。





映画「信長協奏曲」 スタンダード・エディションDVD





わたしが「Lord」という言葉を知ったのは
Queenの歌詞を書取っていた小学生時代。
(その記事コチラ→

当時よく聞いていたFMのラジオ番組で
「Somebody To Love」 という曲を初めて聞いて
それはそれはものすごい衝撃を受け
すぐにレコード(!)を買いに行ったのでした。

で、その「Somebody To Love」に
Lord という言葉が何度も出てきて
対訳を見ると「主よ!」 などと訳されていたので
ははーん、神様とかそいうことなのね、と思いました。


で、日常生活にまったく無縁な言葉ゆえ
そのまま特に気にすることもなく数十年が過ぎ

そして信長協奏曲で出会った。
Lord! って言ってる人はじめて見た。w(゜o゜*)w
(言ってはいないんだけど)


え?なんでLord?神様?
・・・と最初は混乱したのですが
よくよく考えるとLordには「主人」とか「君主」
という意味もあるので

つまり「殿!」を英語にすると 「Lord!」

なのでありました。

おおー、納得したー!(ひとりで勝手に)


ちなみに大家さんのことを Landlord というのも
たぶん「土地の主」という意味から来てるんだろうなあ。






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英語が得意とは - 2016.11.18 Fri






『英語が得意な国ランキング』
というものが発表されました。(元記事コチラ→

もちろんアメリカやイギリスなど
英語が第一言語の国は含まれていません。


このランキングよると日本は総合で35位
アジアでは19カ国中10位とのこと。

レベルは「非常に高い」「高い」「標準的」「低い」「非常に低い」の
5段階に分かれているのですが
日本は 「低い」 だそうです。(´・ω・`)


・・・と聞いてええ~っ!?と思ったのですが
「低い」とはどの程度の英語力かというと
(あくまでこのランキング上)

・同僚とちょっとした会話ができる
・同僚からの簡単なメールを理解することができる
・観光客として英語を話す国を旅することができる


ああ~、まさにわたしこれだったわ!
・・・と思ったのでぐうの音も出ませんでした。il||li_| ̄|○il||li



20161118.jpg




ちなみにこの程度だったわたしは
ワーホリで語学学校の入学テストを受けた時
「中級(intermediate)」のクラスに振り分けられたので

一般的に「英語が得意」というのは
けっこう高いレベルを要求されるのだなあ。。。


その他のレベル内容は以下の通り。

<非常に高い>
・高度な文章を簡単に読むことができる
・英語のネイティブスピーカーと契約交渉ができる
・社会生活の場面で正しい意味合いを持たせた適切な言語を使用できる

<高い>
・職場でプレゼンを行っている
・テレビ番組を理解できる
・新聞を読む

<標準的>
・専門分野における会議に参加している
・歌の歌詞を理解することができる
・熟知した内容についてプロフェッショナルなメールを書くことができる

<非常に低い>
・簡単な合図を理解できる
・簡単な自己紹介(名前、年齢、出身国)ができる
・海外からの訪問者に基本的な指示をすることができる



・・・・・うわああああ (*´Д`*)

<標準的>すらクリアできる気がしない。
しょせん英検3級だからしょうがないけども。


でもいいのいいの。

プレゼンや契約交渉よりも
「豚ひき肉を半ポンドください」 とか
「どうもだるくて熱っぽいです」 とかを
ちゃんと伝えられるほうが大事なの。

大事なのは「生きてゆく英語」なの。
(負け惜しみ)









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何階ですか?はwhat? which? - 2016.11.17 Thu






グアムに戻ってきて
ひさびさに出社であります。( ´△`)


わたしの職場は大きなビルの中にあるので
毎日エレベーターに乗るのですが

そういう時乗り合わせた人が
「何階ですか?」
とかいうやりとりあるじゃないですか


それ英語でなんて言うと思います?




20161117.jpg




わたしはなんとなく
which floor are you going?
とか言うのかなあと思っていました。

なぜならNZではエレベーターに乗る機会が
ほとんどなかったので(16年間も!)知らなかった。_(^^;)ゞ


でも which ではなく what なんですね。

what floor? とか
what number? とか言う。


しかしこの会話は小さなグアム島の
さらにあのビルの中にあるエレベーターに
乗り合わせている人たち、という小さな世界なので
英語的に正解かどうかはまったくわかりません。ヽ( ´ー`)ノ

・・・とここまで書いてググってみたところ
やっぱり what floor? が一般的みたいです。

what number? も50%ぐらいの確率で言われるんだけど
ググってもあんまり出てこないので
ちょっと乱暴な言い方なのかもしれません。


丁寧に言いたい時は

What floor would you like?

なのだそうで
旅先のホテルなどではこちらのほうがお上品ですわね。ヾ(  ̄▽)ゞ


ちなみに what でも which でも
どちらでもいいそうですが
which は 「5階?6階?どっち?」 というような時に
what はただ漠然と「どの階?」と聞く時に使うのだそうですよ。


なるほどねー!!! w(゜o゜)w


というわけで今さらながら
what と which の違いが
(なんとなく)わかったようなわたくしです。







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wall と fence - 2016.11.16 Wed




トランプ次期大統領(!)が

犯罪歴のある不法移民を強制送還させ
マジでメキシコとの国境に壁を作ります
一部はフェンスで代用します 

・・・ということを言っていて

ロイター通信電子版による
この記事の英文の見出しはこちら。(→


Trump says 'certain areas' of border wall
with Mexico could be fence





この発言の中身はともかく
わたしがひっかかったのは

「壁とフェンス」のちがいです。


今まで考えたことなかったけど
壁とフェンスってちがうんだ・・・

まあなんとなく壁のほうがフェンスより
どっしりしてそうだなという感じだけども

決定的な違いがよくわからない。

(´ヘ`;) う~ん・・・




20161116.jpg



ちなみに日本語で使う「フェンス」にはたぶん
「柵」と「塀」、両方の意味があると思いますが

トランプさんが言ってるのはたぶん「塀」でしょうから
まずは日本版のWikipediaで「塀」を調べてみたところ

塀(へい)とは、家や敷地などにおいて、他との境界に設置する囲いのこと。
目的としては、区画と目隠しの2つの意味がある。



続いて

英語ではブロック塀をconcrete block wallと呼ぶように、
敷地を区分けるという点で壁と塀は同じ語で表されている。



・・・と書いてあります。(→


しかし英語のサイトをいろいろ調べてみたら
もう少し違うニュアンスがわかりました。

Fence はわりと薄めで柔軟な素材で作ることもあり
向こう側が透けて見えたりすることもあるが
Wall は堅牢。

それ以上にはっきりしているのは

Wall はセキュリティのため
特に内側の安全のために作るものである


・・・ということ。
やほー知恵袋的なサイトでも
回答者はほとんどセキュリティについて触れています。


なるほど! w(゜o゜*)w


たしかにヨーロッパには
他民族や他宗教などからの攻撃から守るために
街そのものを壁で囲んだ「城壁都市」があるので

Wall という単語の中には
こういう感覚が潜んでいるんだろうなあ。

ドイツ語ではどうなのかわかりませんが
もし同じような感覚があるのだとすれば
Berlin Wall(ベルリンの壁) を作られた時の絶望感は
今までわたしが想像していた以上だろうなあ

・・・と、思いをはせてしまったのであります。







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