FC2ブログ
topimage

2016-11

Aは何のA? - 2016.11.01 Tue





発音にあまり自信がないひと(例:わたし)にとって
電話はなかなかハードルが高いものです。

特にこの間書いたように(
日本語の名前をスペルアウトする場合は
文章とちがって相手に察してもらえないので
正確に伝えるのがたいへん。(´ヘ`;) 

そんな時よく 「A for Apple」
とか言ってるの、聞いたことないですか?

日本語で言うと
「木が3つの森に田んぼの田で森田です」
みたいなやつ。(ちょっとちがうか)


あれ、実はちゃんと決まりがあって
一番有名なのは NATO フォネティックコード
*こちらで見られます→




20161101.jpg




これだとAはアポーではなくアルファなのですが
Foxtrot(ダンスの種類)みたいに一般的でない言葉もあるので
英語の国のひとはわりとテキトーにカスタマイズしてるみたいです。


日本でも金融業界などでは
America
Boston
China

・・・みたいに国や都市名のコードを使うらしいですね。


航空会社や旅行関係では
「エイブルベイカー」と呼ばれるコードを使います。
わたしも長らくこの業界にいるのでこっちを使う。

NATOのフォネティックコードに比べると
単語のチョイスに親しみがあって覚えやすいです。


Able
Baker
Charlie
Dog
Easy
Fox
George
How
Item
Jack
King
Love
Mike
Nancy
Over
Peter
Queen
Roger
Sugar
Tiger
Uncle
Victory
Whisky
X-ray
York
Zebra


たとえば Kinako のスペルを説明する時は
「King Item Nancy Able King Over」 となります。

一般的にはそこまで細かく使うことはないと思うけど
NとM、BとD、FとSなどは聞き間違えられやすいので
N? M? と聞き返された時に

M for Mike

と言えば何度も言い直さずにすみます。v( ̄ー ̄)v


相手に伝われば別に何でもいいんですけど
いちいち考えるのもめんどくさいので
ひとつ覚えておくとけっこう便利ですよ♪







お役に立てればコレ幸い
にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村

英語 ブログランキングへ


にほんブログ村 トラコミュ 英語の学び方~英語道~へ
英語の学び方~英語道~
















こちらも4649
「☆つれモナ☆」にGO!









スポンサードリンク

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

スポンサーリンク

本になっちゃった

+++ 絶賛発売中 +++


認定されました!

recommend_bnr03.png

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
はじめまして (1)
わたしと英語 (19)
英語学習法 (10)
NZ英語とグアム英語 (44)
ニュージーランド生活 (14)
映画・音楽・テレビ (10)
今日の単語 (29)
お店で英語 (9)
グアム生活 (34)
名言・格言 (6)
暮らしの英語 (115)
職場の英語 (28)
使えるフレーズ (70)
カタカナ英語 (20)
ニュースの英語 (23)
旅の英語 (18)
料理の英語 (4)
英語のしくみ (4)
英語で説明 (2)
雑談 (13)
異文化を知る (3)

☆つれモナ☆

こっちがメインのブログです

「☆つれモナ☆」にGO!

グアムからのんびり発信中

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ村ランキング


スポンサーリンク