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2017-01

America First or No.1? - 2017.01.24 Tue





きのうのコメント欄に ふわ さんから
こういうご質問をいただきました。


先日、トランプ氏が大統領に就任しましたが、
その演説について不思議に思ったことがあるので 質問させていただきます。
「America First」(アメリカが一番)
という言葉を、何度も使っていた、と日本では報道されていましたが、
なぜ 「No.1」と言わないのでしょう?
どこかでお答えいただけたら嬉しいです。



今までにいただいたご質問の中で
気になるものは調べてみようと思って
下書きにたくさん順番待ちをしているのですが

ちょうどタイムリーな話題なのでコレ調べてみよう! ( ̄0 ̄)/




20170124.jpg



まず「America First」とは
「アメリカ第一主義」と訳されますが

別にトランプさんが言いはじめたことではなく
英語版Wikipediaによれば1916年の大統領選挙をはじめ
過去に何度かスローガンとして使われていたようです。

時代ごとに意味合いは少しずつ違うのでしょうが
今回のAmerica First は読んで字のごとく

アメリカ優先

という意味だと思われます。



これアメリカで考えるからちょっとわかりにくいけど
日本でも最近「都民ファースト」とか
「アスリートファースト」とか言うじゃないですか
あれと同じです。


「都民ファースト」「アスリートファースト」というと
単なる順番だけの話ではなくて
都民の利益や利便性を第一に考えるとか
アスリートのために最善を尽くして環境を整えるとか

そんな感じではないですか?

でもNo,1だとNo.2やNo.3があっての「1位」とか
「都民No.1」だと単に番号としての「都民その1」みたいな感じ?



・・・という気がするんですけども
どうでしょうね、みなさん。(また丸投げ)





ちなみにわたしは個人的に
トランプさんの「アメリカ」という発音が
粘っこくてちょっと受け付けない。_(^^;)ゞ







「あむぇりか」 みたいな。
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おすすめメニューを聞いてみる - 2017.01.23 Mon






わたしは究極のモノグサなので
レストランでメニューを選ぶのもめんどくさいです。


日本語ですらめんどうなので
いわんや英語をや。 ┐( -"-)┌


それに輪をかけて最近は
物理的にメニューの字が読みにくい。
(つまりいわゆる老眼的なもの)


なので一生懸命メニューを読むとか
もうめんどくさいを通り越して苦痛です。



そんな時便利なのは



What do you recommend?
(何がおすすめですか?)





20170123.jpg




「旅の英会話」みたいなのにはよく
Do you have any recommendations?
というのが出てきますが
ちょっと言いにくい。


あとちょっとかたい(気がする)。


お高いレストランではこのような言い方のほうが
ファビュラスでマーベラスだと思いますが(叶姉妹風)

わたしが行くようなファミレスとかだとちょっとね。
なに気取ってんの? (´艸`) ていう感じになるかも。



あとわたしは注文を取りに来たスタッフが
感じのいいひとだったら


Which one do you like?
(どれが好き?)


・・・と聞くこともよくあります。



そうすると「お店としての売りはこっちだけど
私はこっちのほうが好き、なぜなら・・・」と
そのお料理について熱く語ってくれたりして

その部分の英語はぜんぜんわかんなかったりするのですが
ニッコリ笑ってじゃあそれで、と頼むとたいてい美味しい。

そして「どう?美味しいでしょ~?」とうれしそうに聞きに来て
サービスもよくなる。(笑)


その分チップもはずんでしまうので
「おトク」ではないんですけども気持ちがいいです。








今週もがんばるぞ!( ̄0 ̄)/
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文法と恥は捨てろ - 2017.01.20 Fri





「英語がペラペラな芸能人」
という記事を読みました。 (→



個人的に鈴木亮平さんだけは
いろんな意味で別格だと思うのですが

でもわたしがこの記事を読んで感動したのは
たぶん鈴木亮平さんとは真逆の方向で
英語力を身に着けた赤西仁さんの名言。



「俺は文法と恥を捨てた」



すばらしい!!
カッチョいい!! ""ハ(^▽^*)

出川イングリッシュにも通じる
この潔さ!

英語を身につけようとしているかたは
みなさんわかると思いますが
意外とここまで思い切れないものです。

なんという男前!




20170120.jpg





もちろん通訳を目指すようなレベルであれば
(恥はともかく) 文法は捨てちゃいけないわけですが

英語に限らずとにかく外国の言葉を話したい!
という最初の一歩としては
文法と恥を捨てる のはものすごく大事だし
上達への近道であるとわたしも思います。

だけどもホント、繰り返しますが
これを実行するのはとても難しいのです。


なんと的確な名言なのでしょうか。



ちょっとファンになってしまうではないか。(///ω///)












鈴木亮平さんの英語は品がある
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柔道は player かwrestler か - 2017.01.19 Thu







ニュージーランド生活2年目ぐらいの時
わたしはワークビザで働いていたのですが
同僚に 「元柔道選手」 がいました。

で、ニュージーランド人の同僚となんとなく
その人の話になった時

「柔道選手だったんだよ!」と言いたくて

He used to be a Judo player.

・・・と言ったら

Judo player!?
Nooooo !!! ≧(´▽`)≦


と涙が出るほど笑われ

なに言ってんだよ
Judo wrestler だよ~!


と訂正されました。




20170119.jpg




レスラー!? (゜ロ゜;)


わたしにとってレスラーといえば
プロレスが最初に浮かんでしまうため
どうも柔道とは結びつかない。


でもそういわれてみたら
力士のことは Sumo wrestler というし
なんだろう格闘技(?) 的なものはレスラーなのかな。(´ヘ`;) 


と無理やり納得したあの日から約20年。




今あらためてググってみたら


Judo player ってフツーに使われてるじゃん!!











20年で英語が変化したのか?
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シアターナースって何!? - 2017.01.18 Wed







医者ドラマを見ていたら
手術室の看護師さんのことを
「オペナース」呼んでいて
それで思い出したんですけども

NZでホームステイをしていた時
ホストマザーが娘のことを

「She is a theatre nurse.」
(娘はシアターナースなの) と言っていました。




20170118.jpg





その時わたしは英語がわからないだけでなく
看護師さんの仕事の区分けも知らなかったので

シアターナースって何!?

ナースの役をする女優!?

女優なの!?


あ、それともアレ?
劇場に常駐しているナース?

客船に乗ってるドクターみたいな?



・・・・と、ひそかに大混乱していました。

(けど「really?」とか言ってわかったフリしていた _(^^;)ゞ)



同じ語学学校で知り合った日本人女性が
たまたままさに「オペナース」だったため

病室で体温を測ってくれる看護師さんが
手術室で働くわけではない、ということを
その時はじめて知りました。

英語以前の問題だった。il||li_| ̄|○il||li



でもほらググってもこうやって出てきますし。




201701181.jpg




これよくよく調べてみたら
イギリス英語で「手術室」のことを
operating theatre と呼ぶところからきたみたいです。

検索しても theater nurse ではヒットせずに
theatre とイギリスのスペルにしないと出てこないのは
そういう理由だったのか。



ちなみにアメリカ英語で「手術室」は
Operating Room なので
手術室の看護士さんは Operating Room Nurse
(ORナース)

・・・と呼ばれたりしているみたいです。


ということはアメリカ人が
theatre nurse と聞いたらやっぱり
じょじょ女優!?w(゜o゜)w  

なんて思うのかしら。(笑)










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