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2017-04

フロントはレセプションというわけでもない - 2017.04.28 Fri







「ネイティブには通じない和製英語」
みたいなところに必ず登場するのが

(ホテルの) フロント


フロントではなく
Reception (れせぷしょん) と言わないと
通じませんよ、とよく書いてあります。



しかしわたしの個人的な経験では
そうでもないよ。 (Θ_Θ;)



20170428.jpg




たしかにニュージーランドでは
ホテルのフロントはすべて
Reception でした。

フロントに電話つないで、という時も
Could you connect me with Reception, please.

フロント勤務のひとは Receptionist (れせぷしょにすと)


しかしグアムで Reception と言うと
「はあ?」 という顔をされます。




Front Desk (ふろんとですく)




・・・だそうです。


たしかに「フロント」だけでは通じないかもしれないけど
「はあ?」度合は reception とたいして変わりません。


別にイギリス英語とアメリカ英語
という違いではないようですが
グアムのホテルでは Reception とは言わない。


ということもね
ちょっと小耳にはさんでいただけるとコレ幸いです。










「はあ?」って言われるとほんとショック
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頭を使いな - 2017.04.27 Thu






ニュージーランドでは毎日
口の悪いおっさんたちと仕事をしていたので
ちょっと毒舌っぽい英語もたくさん覚えました。

言われっぱなしだと悔しいから
覚えて言い返してやろうという姿勢も
英語上達の近道である(ような気がする)。



そうやって覚えた言葉のひとつ


Use your brain.



直訳すると 「脳を使え」 ですが
つまり頭を使え、という意味です。




20170427.jpg





英語も話の内容もよくわかんないから
コドモみたいにやたら
「なになになに???」 (゜〇゜;)
と聞いてばかりいたので


「少しはテメーで考えろ!」

とよく言われたという次第。


若くてかわいい(!)アジア人の女の子だったはずなのに
なぜそんな雑に扱われていたのかしら、わたしは。


しかしおかげで覚えたのでまあヨシといたしましょう。



「ちょっと考えればわかるでしょ!」
みたいなことを言いたい時には

use ・ your ・ brain と一語ずつ区切りながら
若干イヤミっぽく言うと感じが悪くて効果的です。(笑)











use your noodle とも言うらしいですよ
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gas も petrol も fuel - 2017.04.26 Wed








わたしは日本ではほとんど
車の運転をしたことがないので
よく知らないんですけども

ガソリンスタンドのことを
ガソスタ?
ガススタ?

などと呼んだりするようですが

英語ではガソリンスタンドではなく

gas station
(ぎゃすすていしょん)。




201704261.jpg




しかしこれはアメリカ英語で
イギリス英語では

petrol station
(ぺとろーるすていしょん) 


と呼びます。


ニュージーでも petrol だったので
ちょっと鼻に抜けて gas と発音するのが
いまだにちょっと恥ずかしい。

なんかわたし今アメリカ英語しゃべってますよー!
っていう感じで恥ずかしい。(///ω///)


ちなみにガソリンも含めて「燃料」というのは
fuel (ふゅーえる) で

車のガソリンtタンクは fuel tank、
ガソリン入れるとこのフタ(?)は fuel cap です。

じゃあgasでもpetrol でもなく
fuel でイイじゃんねえ。 (・3・)


そうそう、飛行機の「燃油サーチャージ」も
fuel surcharge と言います。

しかし「燃油サーチャージ」って
めちゃくちゃな日本語だな。(笑)








「結果にコミットする」みたいな。
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from より per - 2017.04.25 Tue







グアムのビジネスでは今でも
FAXでのやりとりが主流なのですが
島内の通信状況が悪いため
毎日どこかの取引先から

Our FAX is not working.
(FAX使えません)

という連絡があります。


だからこっちの番号に送ってね、 とか
メールで送ってね、とかいうメモが
そのたびにFAXに貼られていくのですが

そこによく書かれているのが


per David


みたいなこと。


これは相手の担当者名で
つまりDavidさんが連絡をしてきましたよ
ということなんですけれども

わたしならそこは
from David と書いてしまう。





20170425.jpg



ひとり5ドルね! という時などに使う
per person (ぱーぱーすん) とか
パーセント (= percent) の per ですが

こういう時の per は 「○○によると」 という意味で
別の言葉で置き換えるなら
according to と同じだそうです。



from David でも間違いじゃないけど
情報源を正確にするためには
per のほうが適しているらしい。

as per というのが本来の形だけど
最近は短く per だけで使うことが増えているそうです。


というわけで
per を使うとなんとなく英語上級者っぽいので
わたしも今後使ってみようと思っております。





でも忘れてfromって書きそう。。。 (*´Д`*)












コメントのお返事遅れてすみません
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道路も忙しい - 2017.04.24 Mon








海外に長く住んでいると
日本語がちょっとヘンになるのは
「あるある」ですけれども

英語圏に住んでるひとあるあるのひとつが

busy。


「busy=忙しい」 というイメージですが
実は人間が忙しいだけではなく
モノが忙しい時にも使うのです。


たとえば line is busy
「電話線が忙しい」= 電話中。

road is busy
「道路が忙しい」= 道が混んでいる。




20170424.jpg



というわけで


「ごめんごめん、
1号線が超ビジーで遅れちゃった! 」



みたいなことをつい言ってしまう。(´艸`)


海外だと誰も疑問に思わず
ツッコまれることもなく
普通に会話が進んでいくのですが

日本に帰った時に言ってしまうと


「ルーかよっ!ヾ(-Θ-:) 」


・・・と総ツッコミに遭う。



ちなみに
「道路混んでた?」 と聞かれて
「いや、静かだったよ」

と答えてしまうのも英語あるあるで

なぜならば「道路が空いている」は
Road is quiet. と言うからなのです。










生ぬるく見守ってください
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