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2017-11

avenue も revenue も仲間 - 2017.11.22 Wed







しつこくてすみません_(^^;)ゞ
昨日のちょっと続き。

venue の発音は
avenue (あヴぇにゅー) のヴぇにゅーと同じだよ

と書きながら、
もしやこの2つは同じ語源では? と
調べてみたところ

やっぱり avenue はもともと
advenire というラテン語だそうで

英語のvenue は この venire に由来するそうで
ここから派生した言葉がたくさんあるらしいです。


ad = to (~へ)
venire = come (来る)


で、その ad + venire から
「ある場所に向かっていく道」
avenue と呼ぶようになったらしい。




20171122.jpg



venire が どうして come に?
と思うかもしれませんが
フランス語では come = venir なので
これをワンクッション挟むとわかりやすくないですか?


というわけで avenue とvenue は仲間同士の言葉だったのです。


ちなみになんだか知らないけど
税金を納めたり返してくれたり
なんだかんだする税務署的なところのことを

ニュージーでもグアムでも
なんとか revenue というんだけど


この revenue も同じ語源だそうです。

re = back で (お金が)戻って来ることから
「歳入」 という意味なんだって。


あーなるほど!!(・ω・)b

だからお金が出たり入ったりする
そういうところのアレが
なんとか revenue なのかっ!!!


・・・という
わかったかわからないかよくわからないようなことが
おかげさまでついでにスッキリしたのでありました。






勝手にスッキリしてすみません
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場所だけど venue  - 2017.11.21 Tue






「場所」を意味することば
きのうの premises に続いて

今日は venue です。

発音は『ヴぇにゅー』
avenue (あヴぇにゅー)の、ヴぇにゅー。


これも普段の会話には出てこないけど
パーティの招待状などによく書いてあります。



20171121.jpg



・・・とか言うと
なんかセレブな感じだけど
送別会とか誕生日祝いとか
そんなやつですよ。(´艸`)


お店の名前とかが書いてあるので
まあ「場所」なんだろうな、とは思ったけど
なんでわざわざ venue なのか
ちょっと不思議でした。


調べてみたら venue = 開催地 だそうで
イベントとかスポーツの試合とか会議とか
そういう時には venue を使うみたいですよ。

place でも間違いじゃない
というか日本語で言うと

place = 場所
venue = 開催地

ぐらいの違いで
どっちでもOKだけど
「開催地」って書いたほうがなんとなくソレっぽい

。。。みたいなことでしょうな、きっと。(知らんけど)


なのでもし招待状を作る時に英文を入れたい時は
place じゃなくて venue と書くと
おっ! (*゜▽゜*) と思われる

かもしれません。 (知らんけど)








ああまた気になること見つけてしまったので明日!
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書店で見かけたら

「あった!」と大げさにつぶやいてみて。(笑)






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place じゃない「場所」 - 2017.11.20 Mon







「場所」といえば place
ひとつ覚えなわたしですが
英語の国に来てから
他の言い方もあることを知りました。

たとえば premises
プロミス ではありません(笑)
ぷれみす。


これ単数形の premise だと
「前提」という意味だそうですが
日常生活ではまずご縁がありません。

しかし複数形の premises となるとよく見かける。



20171120.jpg



といっても
話し言葉で聞く機会はほとんどなく
たいていこういう看板です。

この場合の premises
学校や図書館、会社、店舗、アパートなど
建物を含む「敷地内」という感じ。


つまり上の看板は
敷地内で24時間監視カメラが回ってますよ
という警告です。


あとよく見かけるのは
フードコートやカフェのテラス席などにある
↓こういう注意書き。

No outside food or drinks are allowed
on these premises.



店内で外部の飲み物や食べ物は許されない
飲食物の持ち込みお断り です。

これはちょっと覚えておいたほうが
トラブルを防げるのでイイと思いますよ。


premises が複数形だから
ちゃんと this じゃなくて these になってるところが律儀。(・ω・)b






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ここがアピールポイント - 2017.11.17 Fri





お世話になっている大家さんにも
届いた本を1冊差し上げたのですが
自費出版だと思われてました。

そりゃそうだよねー。
そう思うのもムリないですよねー。

なので念のため申し上げておきますが
自費出版ではありません。(笑)

いやーホントありがたい。
自費出版だったらこんなにいろんな本屋さんに並ばないし
その前にこんなにちゃんとした本作れません。( ´△`)


ちなみに「書籍化」とはいってますが
半分以上は今回のための書き下ろしです。



201711171.jpg



でも
「ブログなら無料で読めるのに
わざわざお金出して本を買う意味ある?」

・・・などとわたしなんか思ってしまうので
ブログそのまま、というのはほとんどないです。


そしてこの青い部分を含めて
各ページにはミニコラムが載ってます。

この欄外みたいなとこにちょっと書いてある
小ネタみたいなやつ
お得感もあって読むの好きなんですけど


書くのは大変よ ┐(´-`)┌



201711172.jpg




でもいただいた感想には
ココに触れてくださるかたも多くて
すごくうれしいです。

そうですココ気づいて欲しかったとこ! (泣)


話をいただいた時はもっと
ユルユルなエッセイ本程度かな?と思っていたのですが
中身を詰めていくと意外にけっこうマジな英語本になり

いやーそれじゃお勉強っぽすぎですよー
わたし先生でもネイティヴでもないし
そもそも英検3級なわけですし! (・Θ・;)

みたいな紆余曲折がありつつ
こんな内容に落ち着きました。


なので基本的に

あくまでわたしが体験したこと

がベースになっています。


一般的な意味や使い方ではなくて
なるべく実際のエピソードをからめて
エッセイ風にご紹介 ・・・しているつもり。


そのへんがこの本のアピールポイントです。

ちなみにアピールポイントは和製英語で
英語だと selling points (← 複数形!) だよ。








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プロだけじゃない professional  - 2017.11.16 Thu







永岡書店のかたが
三省堂書店・池袋本店の様子を送ってくださいました。

書店での撮影はルール違反だそうですが
こちらは撮影・掲載ともに許可をいただいております。

POPを持参してコンテストのことなど説明したところ
面白い!とその場で飾ってくださったとのこと。

ありがとうございます!! <(_ _)>


20171116.jpg


その他あちこちの書店さんで
平積み(↑こういう陳列方法)
面出し(↓こういうの) してくださっています。



201711161.jpg



本当にありがたいです。
出版社のみなさま、書店のみなさま
そしてもちろん買ってくださったみなさま
ありがとうございます。

こうして見るとこの表紙
けっこう目立ちますね!(*^m^*)



ところで昨日のちょっと続き。

professional というと
いわゆる「プロ」、専門家、みたいなイメージですが

ニュージーランドでフラットメイト(=ルームメイト)募集の広告に
must be professional = プロ必須
などとよく書いてあって

シェフとか美容師みたいな
手に職があるひとじゃなきゃダメなの?
「プロ彼女」的な??? ( ・◇・)???

と大混乱していました。


この場合の professional
職業に就いているひと という意味。
つまり働いてるひとに限る、ということです。

まあ社会保障がなにかと手厚いニュージーでは
働いてないひともけっこういるし
観光ビザで滞在してる外国人も多いので
わざわざこんな風に書くんでしょうね、きっと。


というわけで
professional の意外な使い方でしたー。









それではよい1日を!
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