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2017-12

Happy New Year! - 2017.12.28 Thu






今の時期のご挨拶
日本だと「よいお年を!」が定番ですよね。

そして年明けに会ったら
「あけましておめでとうございます」



でも英語だとどっちも

Happy New Year! でOKです。



201712281.jpg




実は年末のHappy New Year は
I wish you a happy new year.
つまりまさに「よいお年を」という意味。

そして年明けのHappy New Year は
Happy New Year そのものなのです。

ややこしいけど。


でも実際わたしの感覚だと
Happy New Year を使う機会は
年明けよりも断然年末のほうが多い。

スーパーでもどこでもとにかく別れ際には
Happy New Year!と言われますが
年が明けちゃうと意外に言われません。

せいぜい元日の朝会ったひとぐらいかな。

ただしわたしは日本人として
3が日ぐらいはついついHappy New Yearと言ってしまうので
それに合わせて

あ、はいはい、Happy New Year!

ぐらいの対応をされることが多いです。(笑)




というわけでこちらのブログ
年内はこれにておしまいです。

今年は何といっても本の出版という
ビッグな出来事があってとても実りある1年でした。
たくさんの方々にご協力していただき
本当に感謝しています。

来年もどうかよろしくお願いいたします。



それではみなさま
Happy New Year!!!








新年はボチボチはじめますヾ(´ε`*)ゝ
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大掃除といえば春? - 2017.12.27 Wed







大掃除シーズンですがいかがですか?
わたしはまだやってません。(* ̄∇ ̄*)

ところで「大掃除」は英語で
big cleaning


・・・というのはウソで



spring cleaning です。



20171227.jpg




わたしはニュージーランドに住んでいた時に
この言葉を知ったのですが
南半球ではクリスマス&お正月=夏休み
1か月ぐらいずーっと休みモードなので

まあそんな時期に大掃除なんてしないもんね
春にやるんだね、と思っていました。

しかしどうやら英語圏ではみんな
春にやるものらしいです、大掃除は。

そして春じゃなくても大掃除をする時は
spring cleaning というそうです。

へえ~。


とはいえどこに住んでいても
日本人としては
あちこちキレイにして新年を迎えたいものであります。


わたしも窓ぐらい拭こう。








明日こそ拭こう
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本当はすごい!「赤鼻のトナカイ」 - 2017.12.26 Tue








クリスマスが終わったというのに
引っぱって申し訳ありませんが
『赤鼻のトナカイ』についてちょっと続きです。


昨日の記事を書いていた時に
英語と日本語の歌詞を見てみたのですが

日本語と英語の 情報量の違い
あらためて驚きました。

最近いろいろ厳しいご時世ですが
古い歌だから載せても大丈夫(だと思う)ので
英語の歌詞をできるだけ直訳してみます。


Rudolph, the red-nosed reindeer (赤鼻のトナカイ、ルドルフは)
had a very shiny nose. (とてもピカピカの鼻を持っていた)
And if you ever saw him, (もしほんとに彼を見たら)
you would even say it glows. (輝いてる、と思うほど)

All of the other reindeer (他のトナカイたちはみんな)
used to laugh and call him names. (名前を呼んでは笑っていた)
They never let poor Rudolph (彼らはかわいそうなルドルフと)
join in any reindeer games. (決して一緒に遊んでくれなかった)

Then one foggy Christmas Eve (ある霧の濃いクリスマスイヴに)
Santa came to say: (サンタがやってきてこう言った)
”Rudolph with your nose so bright, (ルドルフ、お前の鼻はとても明るいから
won’t you guide my sleigh tonight?” (今夜わたしのソリを先導してくれないかい?)

Then all the reindeer loved him (そして他のトナカイたちはみんな彼を好きになり)
as they shouted out with glee, (大喜びでこう叫んだ)
Rudolph the red-nosed reindeer, (赤鼻のトナカイ、ルドルフ)
you’ll go down in history! (キミは歴史に残るよ!!)



20171226.jpg




・・・・・・ ┐( -"-)┌


仲間のトナカイたちの
手のひら返しがヒドすぎる。


ま、それはさておき
英語だとこの短い歌の中に
怒涛の情報量が詰まっています。

歌詞というよりもはや物語。


これをゆったりした日本語に訳した
新田宣夫さん がすごい!

原題にも入っていて歌詞に何度も登場する
「ルドルフ」
バッサリ切ってしまったのが特にすごい。

でもたしかにそこを残すと
ルドルフとは赤鼻のトナカイの名前です
という説明をどこかで入れなきゃならないので
もっと苦しくなりますね。

この英語の歌詞を読んでから
あらためて日本語の「赤鼻のトナカイ」を聞くと

メロディーから歌詞をいったんはがして
ストーリーを再構築してから
音符ひとつに1音ずつ当てはめ
最終的にはキチンと同じ意味になっているという

なんだかものすごいことが行われていることがわかります。

匠の技としか言いようがありません。


ちなみに新田宣夫さんというのは
シンコーミュージック・エンタテイメントの元会長
草野 昌一さんのペンネームだったそうで

わたしはそこにもビックリ!!! w(゜o゜)w








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ルドルフと8頭のトナカイ - 2017.12.25 Mon






Merry Christmas!!



みなさんのところにサンタさんは来ましたか?

うちには来ませんでしたけども・・・ (´・ω・`)



ところでサンタさんのソリを引っ張っている
「赤鼻のトナカイ」くんは、ルドルフというお名前です。

なのであの有名な歌の英語タイトルは
Rudolph the Red-Nosed Reindeer (長!)

もともとは Robert L. May さんというかたが
4歳の娘のために書いた詩で
のちに児童書になったのだそうです。




20171225.jpg




この絵にもあるように
赤鼻のルドルフくんと一緒に
ソリを引いているトナカイはあと8頭います。

この8頭の名前、ご存知ですか?

そして順番もちゃんと決まっているのです。

(どうやら)英語圏の子供たちは
みんな知っている(らしい)。

↓赤字は女子です
2列目 Dasher (だっしゃー)
2列目 Dancer (だんさー)
3列目 Prancer (ぷらんさー)
3列目 Vixen (ヴぃくせん)

4列目 Comet (こめっと)
4列目 Cupid (きゅーぴっど)
5列目 Donner (どなー)
5列目 Blitzen (ぶりっつぇん)


そもそもの昔話ではこの8頭が
「神セブン」ならぬ「神エイト」として
サンタのソリを引いていたのですが

その先頭を引っ張るルドルフは
Robert L Mayさんがあとから生み出した存在です。

ピカピカ光る赤いお鼻をバカにされていたルドルフだけど
たとえ他のひとたちと違う姿かたちでも
神様が創り出した命にはかならず役に立つことができて
きっといつか幸せになれるんだよ、ということを
ちいさい娘さんに教えてあげたかったのだそうです。

いい話すぎて泣きそう。。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。



ちなみにこのトナカイたちには
それぞれちゃんと決まった性格があって
「あなたはどのタイプ?」 みたいなのもよくあります。

こちらのサイト→ は英語だけど
擬人化(?)したキャラクターが出ているので
見てるだけでもけっこう面白いですよ。











素敵なクリスマスを (*´з`)
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誤送信したら disregard - 2017.12.22 Fri






さて昨日のちょっと続きです。


disregard (でぃすりがーど) は
「無視する」という意味ですが
グアムで仕事を始めるまでは全然知りませんでした。

(たぶん)そのぐらい
日常生活で使うことはめったにない(ような気がする)

そのかわりオフィスワークをしていると
毎日何度も目にします。

それはいつなのかというと
メールやFAXを誤送信した時! (´艸`)




20171222.jpg





メールやFAXを送信したあとに
「しまった送り先まちがえた!」 とか
「しまった違う書類送ってしまった!」 とかいう時
大活躍するのが disregard なのです。


グアムではいまだにFAXでのやりとりが主流なので
わたしも毎日何十枚もの書類を送信するのですが
あ~まちがえた!!! (;゜ロ゜) という時

今まさに送った書類に手書きで大きく

PLEASE DISREGARD!!


と書いて再送したりします。


メールの場合だと
Please disregard my previous e-mail.
などと書いてあることも多い。



「無視」といえば ignore だと思ってましたが
こういう場面では disregard を使うみたいです。

なんとなーく、ですけどわたしの感覚としては

ignore は聞こえてるけど無視する、みたいな感じだけど
disregard は「取り合わない」という意味での無視

・・・っていう感じがしますがどうだか。ヽ( ´ー`)ノ









日本語だと「ご放念ください」らしい!
勉強になりました <(_ _)>
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