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2017-10

文法と恥は捨てろ - 2017.01.20 Fri





「英語がペラペラな芸能人」
という記事を読みました。 (→



個人的に鈴木亮平さんだけは
いろんな意味で別格だと思うのですが

でもわたしがこの記事を読んで感動したのは
たぶん鈴木亮平さんとは真逆の方向で
英語力を身に着けた赤西仁さんの名言。



「俺は文法と恥を捨てた」



すばらしい!!
カッチョいい!! ""ハ(^▽^*)

出川イングリッシュにも通じる
この潔さ!

英語を身につけようとしているかたは
みなさんわかると思いますが
意外とここまで思い切れないものです。

なんという男前!




20170120.jpg





もちろん通訳を目指すようなレベルであれば
(恥はともかく) 文法は捨てちゃいけないわけですが

英語に限らずとにかく外国の言葉を話したい!
という最初の一歩としては
文法と恥を捨てる のはものすごく大事だし
上達への近道であるとわたしも思います。

だけどもホント、繰り返しますが
これを実行するのはとても難しいのです。


なんと的確な名言なのでしょうか。



ちょっとファンになってしまうではないか。(///ω///)












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● COMMENT ●

うわー!確かに名言ですね。
でも本当に中学英語すらままならない状態だった私には、一から文法やり直してやっと英語が理解出来たので、文法は捨てられません。
というか、それでもまだ中卒レベルも怪しい英語力。もっと勉強する必要あり、と自分で思ってます。
文法捨てても大丈夫なレベルまで到達してみたい!
恥は捨てました。どうせ見た目ガッツリアジア人だし、間違っててもいいじゃん!って思ったら楽になりました⭐️

出川センセをイケメンにしたら誰も勝てませんて。

確かに名言!
恥を大量にアメリカに置いて帰りました。
もうあとは気合いと伝われという念ですよね笑

文法を、捨てろとは言わないまでも文法に縛られて何も喋れなくなるぐらいならちょっと頭の片隅に追いやってもいいかもしれないとは思います。
そして恥も捨てろは大正解ですね。失敗を恐れて「なんか賢いこと言わなきゃ」と緊張して固まって何も言えなくなりあうあうしている日本人の方は良く見かけますね。
なぜ英語で喋るときは「正確に」「立派なことを」言わなくてはいけないと思ってしまうのか。
「英語を正しくしゃべること」に集中しすぎて中身が全くない会話になるのは悲しいものです。
まあ正しくしゃべるに越したことはないんですけども。
英語でも(何語でもいいけど)、日本語でと同じように無意識にバカ話ができるようになったら習得したということなのかなー。

お返事です

>とちみしさん
わたしも実は高校受験の問題集とかやってみたら
ちゃんとできるかどうかとても不安です。。。


>せなさん
出川さんの見た目が赤西さんだったらすごいことですよね!


>かなかなさん
念!たしかに!!!
「通じて!」という念でけっこうなんとかなる。(笑)


>結さん
そうそう、文法とかめっちゃめちゃでも
くだらないことで超盛り上がってる人すごいと思う。(男子にありがち)


きなこさん、いつも楽しく読んでます。36才福祉関係♂です


赤西のこと 嫌いだったが初めて共感できたなと思いました。


これからも楽しい記事載せてください

小説

翻訳されてる小説を読んでいるので、いつかはそのままを読みたいと思っています。
読みやすくて面白い作品があったら教えて欲しいです。

FirstとNo.1

きなこさん、はじめまして。
アイスのブログの方も楽しく読ませていただいています。

先日、トランプ氏が大統領に就任しましたが、ぞの演説について不思議に思ったことがあるので
質問させていただきます。
「America First」(アメリカが一番)
という言葉を、何度も使っていた、と日本では報道されていましたが、なぜ
「No.1」と言わないのでしょう?
どこかでお答えいただけたら嬉しいです。

突然の質問、失礼しました。
これからも更新、楽しみにしています。

そうですよね

恥を捨てろ、というのはものすごくわかります。恥かくほど上達するんですから、
でも、文法は大切だと思いますよ、正しくないと結局サバイバルイングリッシュで終わってしまいます

英語は気合だ(笑)

よく、会社の後輩に、英語ができるようになるコツを相談されたとき、「英語は気合だ!」と冗談混りで回答していました。

とだけ言うとなんか精神論だけみたいですが、それだけじゃないつもりです。
やはり、外国語が上達するためには、その言葉をつかって、知りたい・伝えたいという気持ちの強さが必要なんじゃないかと思っているのです。それがいろいろと覚える動機になりますし、通じない・わからない・聞きとれないということが続いて「あ、もういいや」と思ってしまったら、そこでおしまい、なわけです。

うーん、うまく伝わらないですが、そういうことを思っております。

>ふわ さん
No.1 だと順位が1番という感じで、first だと最初に、という感じだとわたしは思っているのですが、それでよろしいですか?

お返事その2

>かずさん
いつもありがとうございます!
赤西くんは生きるチカラがあるんだろうなあと思います。出川さんと同じで。(笑)


>彪夜 さん
おおおおー、それは英語の本ということですね?
全然読んでないんですけど読んでみます。(必死)


>ふわさん
あっ!このコメントにお返事する前に記事書いちゃった!
すみませんすみません。でもおかげさまでわたしも記事が書けてありがとうございます。


>torikoさん
そうですよね、アーティストでも何でもない社会人のオトナは
話す英語で品格が問われるので、文法は捨てないほうがいいと思います。


>miさん
言葉は単なるツールなので、それを使って何を伝えたいかが大事なんですよね。
逆に言えばどうしても伝えたいものがあればおのずとどうにかなる。





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