topimage

2018-06

approximately 使う? 使わない? - 2017.12.20 Wed






昨日の記事 approximately について
おまつさん からご質問をいただきました。


約18年前のお話で、今とは違ってる可能性もあり恐縮なんですが・・・。
5か月住んだアメリカ(地域的には北西部)では一度もApproximatelyと聞かなかったのですが、
その数か月後イギリスはロンドンに5週間ホームステイしたときは無茶苦茶よく聞きました。
イギリス連邦とアメリカと両方に在住経験のあるきなこさん、
この単語の使われ方の地域差って感じたことはありますか?

地域差というより、地域のキャラクター差(おおざっぱなのか厳密なのか)
ということだったり、、とも思うんですけど(-_-;





20171220.jpg





そうなんですよ!!



まさに、そうなんですよ!


わたしはグアムに来てから
approximately という単語を
ほとんど見たことも聞いたこともないので
もしかしてイギリス英語なのかなあ?

と思ったのですが
いくら調べてもそんなの全然出てこない。

前日の記事でご紹介した HiNative でも
「about と approximately はどう違いますか?」
みたいな質問をいくつも見つけたんですけど

それはイギリス英語だよ、とかいう答えはひとつもなく
アメリカ人も普通に使ってるっぽいんですよね。


なので、グアムには時刻表もないし(笑)
まあグアムだからなのかなあと思って
昨日はそのへんスルーしちゃったんですけど
やっぱり地域によって違いがあるのかも!

おまつさん のおっしゃる通り
アメリカ英語とイギリス英語、という違いではなくて
「だいたい」の範囲にこだわる地域性(民族性?)
みたいなものがあるのかもしれないなあと思います。


とはいえニュージーランド人とグアム人
のんびり加減とかテキトー加減とかは
さほど変わらないように思うので

ニュージーランド人がそこまで正確さを求めて
approximately を使ってるとも思えず


結局イギリス人がよく使ってるからとかいう
単なる習慣かな? ( ・◇・)


という気がしないでもない。


どうでしょう。

やっぱりイギリスのほうがよく使いますか?
approximately。








もう approximately のスペル完璧!
にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村

英語 ブログランキングへ


にほんブログ村 トラコミュ 英語の学び方~英語道~へ
英語の学び方~英語道~







スポンサーリンク











こちらもよろしくどうぞ
「☆つれモナ☆」にGO!




絶賛発売中!










関連記事

スポンサードリンク

● COMMENT ●

回答ありがとうございます!

まさか回答が記事になってるとは思わず、なぜか若干慌てました(笑)
なるほど、きなこさんも同じように感じてらっしゃるんですね。

イギリス英語・アメリカ英語(+その他の地域の英語)の差異って色々ありますが、
これはよく実感したので、なんか印象が残ってまして。
18年後、Appoloximately分布図に昇華したらなかなか感慨深いです。

「だいたい」具体のこだわりの差では、というのは質問文章を書きながら思ったのですが、
単に地理的にイギリスで好まれてるというのもありそうですね。
「○分」という表記の後ろには、セットのようにapprox.って付いてるのを見ますし。
ぜひぜひいろんなご意見伺いたいです!

私はapproximatelyはほとんど使わないし、聞いたことないけど、大学生の娘に聞いたら、授業とかではよく使うと言ってました。じゃ、友だちと話す時はAboutが多いのか?と聞いたら、”友だちと話す時はもっと簡単にWordだけを言えば、わかってもらえるんだよ。”だそうです。
私はまず発音ができないので使うことは一生ないと思いますが。。。(笑)

よく「見る」単語

口語だと「About」で返されることが多いけど、説明書などの文章では「Approx.」が多いような気がします。
なのでApproximatelyはよく「見る」単語? 
あ、でも、道を聞くとApproximatelyで返してくる人は「育ちが良い」印象を受けます。個人的意見ですが、階級社会が浸透してるイギリスの一部の人たちが好んで使う単語の一つのような気がする。
私が無理して使おうとすると「パードン?」て食い気味に返されそうな単語。

こちらのblogで拝見したので、昨日仕事で使ってみました (^^;;

オーストラリアで暮らした(学生と社会人)経験と、複数の欧米企業で働いた経験からすると、米語と英語の違いとか地域差というよりも、Occationの違いのような気がします。
仕事上では会話でも文書でも結構Approximately使ってましたが、友人との日常会話で使うことはほとんどなかったですね。ちょっとかしこまったというか、お堅い感じがします。

approx. スーパーでしょっちゅう見かけます! cling Film (サ*ンラップ)approx. 20m とか、綿棒approx. 100個入りとか。イギリス国民性同様、機械もおおざっぱなんでしょうかね。  おおよその時間は、待ち合わせなどは5時-ish のようにishを使うかな?

スペイン語はもっと長い単語だよー:aproximadamente

知り合いのトルコ人が、よくapproximatelyと言ってました。口ぐせのようでした。もちろん、aboutの意味でした。聞くたびに「あ、また言った」と私は気になって、気になって・・。このapproximatelyを聞くと彼を思い出します。眉毛が太い、濃い顔。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://donikaeigo.com/tb.php/470-38399598
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ビリー・ジョエルで思い出した! «  | BLOG TOP |  » だいたい approximately

スポンサーリンク

本になっちゃった

+++ 絶賛発売中 +++


認定されました!

recommend_bnr03.png

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
はじめまして (1)
わたしと英語 (19)
英語学習法 (10)
NZ英語とグアム英語 (44)
ニュージーランド生活 (14)
映画・音楽・テレビ (10)
今日の単語 (29)
お店で英語 (9)
グアム生活 (34)
名言・格言 (6)
暮らしの英語 (115)
職場の英語 (28)
使えるフレーズ (70)
カタカナ英語 (20)
ニュースの英語 (23)
旅の英語 (18)
料理の英語 (4)
英語のしくみ (4)
英語で説明 (2)
雑談 (13)
異文化を知る (3)

☆つれモナ☆

こっちがメインのブログです

「☆つれモナ☆」にGO!

グアムからのんびり発信中

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ村ランキング


スポンサーリンク