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2018-09

ワーホリ行きを決めた時 - 2016.08.05 Fri





先日コメント欄でちなつさんから
わたしがどのようにして海外生活をはじめたのか?

・・・というご質問をいただきました。


海外生活のスタートは
ニュージーランドでのワーホリなのですが
じゃあワーホリに行くことを決めたのはいつ?

となると
これはもう明確に
「あの時!」 というのがあります。


それは1994年の10月ごろ。
(明確とか言ったわりにおぼろげ)

当時わたしは広告の仕事をしていたのですが
その日はちょっと行き詰ってしまい
近所の図書館に向かいました。

そこでフラフラ迷い込んだのが
海外留学やワーホリの本があるコーナー。


子供の頃から海外に住んでみたかった
というか、アメリカに住むんだろうなあと
ぼんやり考えていたわりには

結局留学する勇気もないまま社会人になり
そうなったらますます機会もなくなり
海外生活は夢のままで終わるんだなあ
留学もワーホリももはや無縁だなあ

・・・などと思いつつ
ワーホリ本をパラパラめくっていました。



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当時ワーホリはニュージー、オーストラリア、カナダの3か国のみで
オーストラリアとカナダはとても競争率が高く
しかも年齢が25歳までだったので時すでに遅し。

ニュージーについては何の興味もなかったので(笑)
調べたこともなかったのですが


まだ間に合うじゃないの!! w(゜o゜)w



・・・・というわけで
仕事なんかそっちのけで調べまくり
翌月にはワーホリ説明会に参加して
よっしゃ半年かけてお金ためるぞ! と決意し

半年後の1995年5月に
ニュージーランドに渡ったのでした。
(そして初日に打ちのめされるの巻 →




20160051.jpg




とはいえ会社を辞めて海外に行くというのは
社会人にとってかなり勇気が必要な決断です。

この時点ではワーホリ期間を終えたら
また復帰するつもりでいたので
1年後、競争の激しい広告業界に
果たしてわたしの居場所はあるだろうか?と
だいぶ不安でもありました。

結論から言うとわたしは
ニュージーランドの自然に圧倒され
「大自然に抱かれて思い切りリフレッシュ!\(゜▽゜=))/」
みたいな宣伝コピーやポスターでは
どうがんばっても伝えられるわけがない!

・・・と虚しくなって復帰はあきらめ
そのままニュージーに残ってしまったわけですが
まあそれはわたしの能力の限界であって
もちろん素晴らしい宣伝広告はたくさんあります。


でもあの図書館でワーホリ本を見た時
「今行かないと海外生活は一生できない!」
という気持ちが押し寄せてきたあの瞬間

あれは今でも忘れられません。


ま、あのまま日本にいても
それはそれで楽しい人生だったのでしょうが
「海外に住んでみたかったなあ」
と思いながら暮らすのは嫌だったので
やってみてよかったです。

よくぞ決断した、わたし。
えらいぞ、わたし。









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● COMMENT ●

私はとっくにワーホリ対象外の年齢ですが
(オーストラリアにワーホリ経験アリです)
でもこの記事に元気を頂きました!
そう、その直感的な物、大事ですよね!
これからも自分の直感を信じよう!
と再認識しました。
きなこさん、いつもありがとう。

私の知人も、きなこさんと同じくらいの年齢の人で、(私よりはだいぶ歳上の人で)やはり年齢もあり、ニュージーランドに、ワーホリに行ってましたよ。
きなこさんと同じ時くらいに。
知人は、一年で帰国すると、最初から言ってた。
私は、日本に住んでいても、海外の人といつも会うので会話しています。
日本で国際結婚している人もいる。
英会話できるようになりたいといつも思います。海外に行っても話ししたいです。

今はオーストラリアも30歳までワーホリが出来るようになりましたね~。
カナダもかな?
今思うと旅行も出来て労働も出来て、という、活用すればなかなかありがたいビザなのですよね。
私は学生して一度日本に戻り、就職し、ああこのままもう戻れずに日本でずっと働いていくのだろうな、と思っていたところ
ご縁あってまた戻ってくることができました。
本当にご縁がある国なのだろうなと思ってます。

えらいです。

きなこさんのええ加減に見えて、
決断力も行動力もあるところが好き。
私は結局決断できず。
で、ええ大人になってからバックパッカーみたいなことに。
婚期も遅れに遅れ、
アラフォーで出会った今の夫を追いかけて、
会社を辞めて上海へ。
本帰国後、籍を入れて、
今度はシンガポールへ。
ビザ欲しさに大学生になりました。
紆余曲折を経たけれど、
海外生活も留学生活も経験できたことに。
人生って不思議。

きなこさん、リクエストにお答えいただきましてありがとうございますヽ(;▽;)ノ!!

実は、きなこさんのこの記事が投稿されるまで退職するのを待とうかとも思ってたんです。
背中を押してもらえる何かがほしいって。


でも、気付いたら辞めてました。
ワーホリのビザも取っちゃってました。

本当にやりたい時って、誰に背中押されなくても動けちゃうものなんですね。


でも、ちょっとだけまだ不安だったんです。
そんな時にきなこさんのこの記事に思い切り勇気付けられました。

日本にいても、海外にいっても、きっと人生有意義ですよね。
だったらやりたいことやって良いんですよね!!ヽ(;▽;)ノ


ありがとうございます!!!

きなこさんのおかげでターニングポイント、頑張れそうです!!!!

共感です

私も同じような気持ちが急に沸あがってマレーシアに旅立ちました。
すごくいろいろなことがあったけれども、今となっては、あのよく飛び込んだ!私!です。
若い方はリスクより安定志向といいますが、なんとかなるよ!飛び込んでみな!と一票。

お返事です

>こぱさん
最近とんと直感が働かなくなったので
わたしも初心に戻ろうと思います。。。


>スプリングさん
英語はできなくても全然困らないけど
話せるようになると楽しいですよね。


>結さん
そうですねー、人生いつどこで何があるかわからないし
そういうことがあるから面白いんだろうなあと思います。


>momoさん
わたしなんかよりずっとすごい人生じゃないですか!!
ほんと人生って不思議ですねー。


>ちなつさん
おおっ!会社やめちゃったんですね。もう後に引けませんね(´艸`)
でもその思い切りをパワーに代えて、がんばってください!!


>junitoさん
若い時は失敗してもいくらでもやり直せる・・・ってよく言われたけど
今となっては心からそう思います。もはややり直す時間がない。(´・ω・`)



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